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これらの四つの問題の根っこは一つ。こういうことだ。日本の経済の高度経済成長時代は終わり、高失業率・高齢化社会を迎えた等の経済環境の中で、自分に入る金はできるだけ大きく、自分から出て行く金はできるだけ小さくしたいのである。将来への生活の保障のない利益至上主義経済の性格である。すなわち、利益至上主義経済の国内需要の拡大を終えた姿が日本にある。世界に先駆けてである。そして、世界はというと、中国・インド・アメリカ等で需要があっても、原材料不足の世界経済の日は近い。こういう日本経済・世界経済の中で、年金問題・医療・介護・財政破綻問題を、自民党から共産党までの小手先の政策では破綻は目に見えている。では、どうするか。唯一神又吉イエスの公平・平等の原理・原則による共同の所有・生産・消費制経済に向けて、現在的に、持てる所から持てない所へ援助・協力する経済をもって、唯一神又吉イエスの世界経済共同体日本へ向かうなら、現在から将来に至るまでの生活を充足・保障することができる。そうすれば、一人びとりが述べたところの利益至上主義経済の生活不安から開放されて、年金問題・医療・介護・財政破綻問題に対する必要額を負担することができる。その述べているところの問題の諸々の数値を、唯一神又吉イエスが現在的公平・平等性をもって出すことが出来る。もちろん、学者・評論家・財界人・実業家等の資料・論及を経てである。そのことを、唯一神又吉イエスを東京一区から国会に出して、唯一神又吉イエスを首相とする挙国一致内閣をつくらせてやらせることだ。それ以外に年金問題・医療・介護・財政破綻問題の解決はない。
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