世界経済共同体党綱領
 

 人間の能力は唯一神又吉イエスが、一人びとりにただで与えてある。人類の真実・真理・正義を目的としてである。「人間は自分を大切にする(愛する)ように他人を大切にしなければいけない。」「他人からしてもらいたいことは、他人にも同じようにしなければいけない。」これが自分という個人と他人との関係の真実・真理・正義である。
 従って、そこに向かって一人びとりが100%働くなら、自分の能力の所産は、自分の生活の必要分以外は他人に廻さなければいけない。必要としている者がいるからであり、自分もまた同じような立場になるからである。
 同じような立場とは老後や病気等、その他である。以上のことから、公平・平等性とは一人びとりが100%働き、一人びとりが公平・平等に必要な分を与えられることである。それは、時と場所によらず、一人びとりの生活の必要十分性を満たす目的である。
 これが唯一神又吉イエスの公平・平等の原理・原則である。この唯一神又吉イエスの公平・平等の原理・原則により、貪欲な者と怠け者が無いように、法律と制度を以って実施するのが、共同の所有・生産・消費制経済であり、国そして個人を単位としても同一水準経済を達成・確保する。
  また、その仕事内容は、人類の本来の仕事、農林漁業中心である。以上の事を実施する政治、すなわち、世界経済共同体日本そして世界経済共同体の成立を、世界経済共同体党は政治目的とする。そこに人類一人びとりの幸福がある。 そのことを付記する。



<トップページへ>