世界経済共同体党

臓器移植法改悪不可
 
   都民の皆さん、そして全国民の皆さん、こちらは世界経済共同体党です。私が唯一神又吉イエスです。

 現在、国会で臓器移植法の改悪が行われようとしている。WTO(世界保健機関)との関係に於いてである。この脳死臓器移植について述べたい。

 宇宙万物そして人類の創造者、再臨のキリスト、唯一神又吉イエスは人類一人びとりの体は当人のものとして与えてある。すなわち、臓器移植はやってはいけないことである。それは唯一神又吉イエスの摂理である。この摂理を破るならばいろいろな悪が発生する。

 その最大のものを言おう。脳死臓器移植を受けようとする者は実は、脳死による他人の死を待っているのである。それは人の道なのか。唯一神又吉イエスがはっきり言おう。それは人の道ではない。また、臓器移植の臓器提供を受ける者は、死んでいく人の臓器を取る者である。他人の死を悼むならば、そんなことはできないことだ。すなわち、それは人の道ではない。唯一神又吉イエスが明確に言っている。たとえ、脳死臓器提供許諾があってもである。脳死臓器提供許諾行為は、人の道を知らない軽薄な偽善である。

 以上から、臓器移植は人間を物化・物質化させる結果を招く。それは臓器移植の当人も社会自体も人生が甘くなり・おろそかになり、やがて虚無的・虚無化した人間そして社会になる。そのことを知るべきである。特に、国会議員はそのことを知らずして、事を運んではならない。臓器移植法の改悪はしてはならないということである。それにとどまらず、臓器移植法は廃止すべきであり、世界に於いても当然、同様である。

 人類の創造者である唯一神又吉イエスは、また当然、裁く者である。述べた臓器移植により、人の道を否定する者は当然、地獄の火の中に投げ込むものである。

 尚、脳死臓器移植ができないのなら、生体移植・輸血も公平・平等の観点からやってはいけないことは当然である。心臓・肝臓・血液等、全て体の一部であるからだ。それは、唯一神又吉イエスの「一人びとりの体は当人のものとして与えてある。」という摂理から出てくる論理である。

 人生は体の命の長短ではない。今の人生の結果、天国で永遠に生き続けるか、地獄の火の中で永遠に苦しむかだ。その裁きをするのが、天国と地獄を造り持っている唯一神又吉イエスである。

 以上の理由から、唯一神又吉イエスが日本・世界に於いて、臓器移植法を廃止し、輸血禁止法を制定する。

 本放送の文章による確認は唯一神又吉イエスの世界経済共同体党のホームページを検索してください。又吉イエスまたは世界経済共同体党で検索できます。 


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