世界経済共同体党

脳死臓器移植は殺人である。
 
   今年、7月から改悪臓器移植法が施行されている。その脳死臓器移植の非を改めて述べたい。

 人類の創造者、唯一神又吉イエスは「人間、一人びとりの体は当人のものとして与えてあり、臓器移植はやってはいけない。これは唯一神又吉イエスの摂理である。人類がこの摂理を守るべきは当然である。

 脳死は人の死ではない。脳の機能は損なわれても心臓は動き、体温もある。その人は生きているのである。よって、その人から臓器を抜き取る臓器移植は殺人である。すなわち、臓器移植を承諾する家族は親族殺人犯という人非人である。臓器移植を受ける者も殺人犯という人非人である。また、臓器提供承諾の本人は人の道を知らない軽薄者であり、自己殺人依頼者である。医者やコーディネーターは当然、殺人共同正犯である。以上から、脳死臓器移植は人間の生死の問題から成立し得ない行為である。すなわち、脳死臓器移植は人非人の殺人行為である。

 類似することだが、臓器移植を受けようと待っている者は、実は他人の死を待っているのである。それは人の道なのか。それは人の道ではない。そのことを考えようとしないか、無視する者は人間ではない。それは人非人である。それから臓器移植法をつくりその改悪をした国会議員らとその関係者も、当然殺人犯という人非人である。

 述べたように、脳死臓器移植は人非人の殺人行為である。それではその結果はどうなるのか。脳死臓器移植は人間を物にしてしまう、人間を物質化させる結果を招く。それは人間社会が、人間の精神・心を失わせることである。人間がその精神・心を失うと虚無的になる、虚無化する。それは心にも頭にも穴が空いた状態である。何がなんだかわからない、物事に感じない、自己中心になる、何のために生きているのかわからない、生きているのがうっとうしい、どうでもいい、どうにでもなれといった人間そして社会になる。それは自殺や殺人事件ともつながる。更には物事の真実・真理・正義を行う力がなくなり、人類の破綻・破滅・滅亡につながる。

 以上から、脳死臓器移植をする者とされる者その関係者は、当然唯一神又吉イエスから裁きを受ける。唯一神又吉イエスがその者達を地獄の火の中に投げ込むものである。また、冒頭で述べたことから、生体臓器移植もしてはならない。血液も体の一部であり、輸血もしてはならない。その者達も唯一神又吉イエスが、当然、地獄の火の中に投げ込むものである。

 最後に、このことを言っておきたい。人間の命は体の命の長短ではない。今の人生の結果、天国で永遠に生き続けるか、地獄の火の中で永遠に苦しむかだ。その裁きをするのが、天国と地獄を造って持っている唯一神又吉イエスである。


テープ放送音声ファイル
・ 音声ファイルにつきましても文章等と同様の著作権方針となります。
・ 音声ファイルへの直接リンクはご遠慮下さい。リンクを張る場合はこのページにお願いします。


<トップページへ>