世界経済共同体党

臓器移植法改正(改悪)について
 
   人類の創造者・総師・総責任者、唯一神又吉イエスは今までに臓器移植を否定している。その記事を著書〔(43)臓器移植等について〕にも、ホームページ〔臓器移植・輸血は禁止〕にも載せてある。先ず、そこを読んでもらいたい。そして、時ここに至り、更にものを言おう。臓器移植法改正(改悪)案が衆議院に提出されているからだ。

 人間は唯一神又吉イエスの摂理の中で、人間としての道を行かなければいけない。

 脳死移植を受けようとする者は、実は、脳死による他人の死を待っているのである。それは人の道なのか。唯一神又吉イエスがはっきり言おう。それは人の道ではない。また、脳死移植の臓器提供を受ける者は、死んでいく人の臓器を取る者である。他人の死を悼むならば、そんなことはできないことだ。すなわち、それは人の道ではない。唯一神又吉イエスが明確に言っている。たとえ、脳死臓器移植許諾があってもである。脳死臓器移植許諾行為は、人の道を知らない軽薄な偽善である。

 以上から、臓器移植は人間を物化・物質化させる結果を招く。それは、臓器移植の当人も社会自体も人生が甘くなり、おろそかになり、やがて虚無的・虚無化した人間・社会になる。そのことを知るべきである。特に、立法者としての国会議員は、そのことを知らずして事を運んではならない。臓器移植法の改正(改悪)はしてはならないということである。それにとどまらず、臓器移植法は廃止すべきであり、世界においても当然、同様である。

 述べて来たことの論理の元は、唯一神又吉イエスが既に言っているとおり、「唯一神又吉イエスは人間個人の体は当人のものとして与えてある。」という摂理である。

 人類の創造者、唯一神又吉イエスは当然、裁く者である。上記の臓器移植により、人の道を否定する者は当然、地獄の火の中に投げ込むものである。



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