世界経済共同体党

ジカ熱、小頭症児問題について
 
   国連人権高等弁務官が「ジカ熱感染による小頭症児中絶の容認」を勧める見解を出した。 職業柄、妊婦の人権を守るということで言っていると思うが、しかし、そこには胎児という授かった命をどう見るかの視点がない。 小頭症胎児取り扱いの問題はここにある。人生は真実・真理・正義でなければいけない。既に命を授かった胎児に対しても同様である。 どうしてその授かった命を中絶で殺していいのか。どこまでも守ることが人間としての務め、真実・真理・正義ではないのか。 生まれた後いろいろと苦労があると思うが、皆で協力・助けてあげるべきだ。当然、国・地方自治体、更には世界がバックアップすべきである。 そこに、生まれた子供さんにとっても両親にとっても、協力・助けてあげる皆さんにとっても、国・地方自体にとっても、 世界にとっても、一人びとりにほんとうの人生がある。授かった命はそれほどまでに大切であることを知るべきである。 先に述べたが、弁務官の見解が妊婦の人権を守るという視点であるならば、それは間違いである。 お腹の胎児を殺してまでの人権というものはない。妊婦の皆さんは授かった命の出産を全うすべきである。 人生とは真実・真理・正義でなければいけない。ほんとうの人生はそこにある。




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