世界経済共同体党
街宣車のテープ放送
 
  郵政民営化と国の予算そして財政破
   都民の皆さん、こちらは世界経済共同体党です。私が唯一神又吉イエスです。
 郵政民営化の最大の問題は、国の借金である国債と郵便貯金・簡易保険の関係である。国債の約4分の1を郵貯と簡保が引き受けている。これは重大な事実である。2005年度、政府の予算の入り、歳入の41.8%は国債発行による。すなわち、政府は国債を発行しなければ、国の予算が組めない、国を動かせない。よって、郵政公社の郵貯と簡保の安全を国が保障して、その郵貯と簡保が国債の4分の1を引き受けて、国債発行を安定させ、国の予算を支えているという図式だ。ところが、郵政民営化をしたら、郵貯と簡保がどこへ行ってしまうかわからない。中国・アメリカ・ヨーロッパへ行ってしまう恐れも十分にある。グローバル経済化した日本経済・世界経済とは、そういうものであることを忘れてはならない。すなわち、郵政民営化したら、国の予算に穴が開き国が動かなくなる恐れが十分にある。どうして、こういう危ない橋を渡らなければいけないのか。よって、郵政民営化はしてはならない。郵政民営化厳禁。
 次に、国債発行の実態についてである。2005年度の一般会計予算における、新規国債発行額は約34兆円となっているが、実際には、他に道路公団その他の特殊法人に融資するための財政投融資国債を約31兆円も発行する。更に、借換国債の発行が何んと約104兆円もある。借換国債とは、例えば10年満期の長期国債を償還する時に、予算が全然足りないから、その6分の1だけは政府が返して、後の6分の5は新たに国債を発行した分、すなわち借り換えた分で返すということである。同じように、10年毎に6分の1ずつ返して、その都度、残額は借換国債を発行した分で返し、全額償還には60年かかるということだ。よって、借換国債とは、まさに文字通りの火の車財政である。だから、2005年度の国債発行額は、一般会計の新規国債発行額34兆円+財政投融資国債31兆円+借換国債約104兆円=169兆円である。2005年度だけで、169兆円もの国債を発行する火の車の財政であるからこそ、先ずは国債発行を安定させなければいけない。その国債の4分の1を郵政公社の郵貯と簡保が引き受けている。郵政民営化したら、その郵貯と簡保の合計350兆円がどこに行ってしまうかわからない。中国・アメリカ・ヨーロッパへ行ってしまう恐れも十分にある。グローバル経済化した日本経済・世界経済とは、そういうものであることを忘れてはならない。すなわち郵政民営化は、火の車の国債発行に穴を開ける恐れが十分にあり、郵政民営化は日本の財政を破綻させるものになる。どうして、こういう危ない橋を渡らなければいけないのか。よって、郵政民営化はしてはならない。郵政民営化厳禁。
 次に、国債の残高であるが、2005年度末見通しで、682兆円にも達し、これは2005年度の名目国内総生産GDP見通し511兆円の1.33倍で、先進諸国の中で断トツの悪さである。国債と借入金を合計した国の借金残高合計は、2004年度6月末現在で、約729兆円もある。これは政府が財政破綻の危機に瀕しているということだ。財政破綻を防ぐには、国債発行を安定させつつ、国債残高を減らして行くことだ。その国債発行の安定のために、国債の4分の1を引き受けている郵貯と簡保が不可欠である。よって、郵政民営化は絶対にやってはいけない。郵政民営化厳禁。国債残高を減らすには(1)予算の出、歳出のカット(2)景気をよくしての税の自然増(3)増税がある。(1)の歳出カットには限りがあり、(2)の税の自然増は逆に自然減も考えられる。そして、中国・インド・アメリカ等で需要があっても原材料不足の世界経済の日は近い。よって、税の自然増で、2004年6月末現在、約729兆円の国の借金を減らしていくのは無理である。国の借金は更に増えるのが現実である。従って、残るは(3)の増税しかない。しかし、増税は現在の日本経済ではできないと言ってよい。増税が個人の生活不安と会社の経営不安につながるからだ。道は一つしかない。唯一神又吉イエスの世界経済共同体日本に向かって、国民一人びとりの生活が充足・保障され、会社の経営不安も別次元のものになり解決される。よって、必要分の増税が可能である。このように、日本の財政破綻は唯一神又吉イエスの世界経済共同体日本に進むことによってしか解決できない。唯一神又吉イエスの世界経済共同体日本そして世界経済共同体が、政治の唯一の真実・真理・正義であるから、日本はそこに進むのであるが、述べた通り、唯一神又吉イエスの世界経済共同体日本に進まない限り、日本は座して財政破綻という死を待つだけである。結論は、小泉内閣総辞職そして衆議院を解散させて、この唯一神又吉イエスを首相に就けることだ。
 昨年の参議院選以来、首相小泉純一郎の責任追及をしているが、彼の政治は利益至上主義経済による戦争・紛争・テロ・殺人事件・自殺・産業事故・公害病・飢餓等により、日本・世界で、毎日数万人以上を殺す政治である。他人を殺すなら自分が死ぬべきが当然である。よって、小泉純一郎は腹を切って死ぬべきである。のみならず、唯一神又吉イエスは彼を地獄の火の中に投げ込むものである。更に、彼の政治は利益至上主義経済の都市化・工業化の拡大とそれに伴う地球温暖化等の公害により、人類を滅亡させ全人類を殺すものである。日本・世界そして日本人をはじめ人類一人びとりの命・人生・生活を守る政治は、唯一神又吉イエスの世界経済共同体日本そして世界経済共同体しかない。尚、「腹を切って死ね。」の責任追及であるが、そこまでの責任追及をしなければ、日本・世界そして日本人をはじめ人類一人びとりの命・人生・生活を守れない。首相小泉純一郎をはじめ、貴方達は自分が何であるか、どんな者であるか知るべきだ。








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