世界経済共同体党
街宣車のテープ放送
 
  小泉靖国参拝は物事の裏の図々しさ・自己中心、
それは日本・東アジア・世界の大問題
   都民の皆さん、こちらは世界経済共同体党です。私が唯一神又吉イエスです。
 小泉靖国参拝は物事の裏の図々しさ・自己中心である。それは日本・東アジア・世界の大問題である。説明をして行く。
 1931年の満州事変、1937年からの日中戦争、そして1941年からの太平洋戦争と続く日本の動きは、天皇中心の国粋主義・軍国主義というファシズムであり、侵略戦争である。日中戦争・太平洋戦争での日本人の死者だけでも300万人を超えている。中国・アメリカ等の死者を加えると、更に膨大な数字になる。
 従って、この戦争責任を追及するのは当然である。そのためになされた裁判が、1946年から1948年にかけて行われた、極東国際軍事裁判、通称、東京裁判である。A級戦犯として起訴された28名の内7名が死刑であった。この東京裁判に異議を言う者がいるから、唯一神又吉イエスが説明する。結論を先に言うと、裁判は不備もあるが、全体として否定されるものではない。妥当である。三つに分けて話す。(1)東京裁判は、罪の前に法律が定められていなければならないとする、罪刑法定主義と違い、罪の後に極東軍事裁判所条例という法律がつくられた。よって、裁判は誤りだと言う者がいるが、しかし、物事は実質である。東京裁判の核心は、日中戦争・太平洋戦争における、日本の天皇中心の国粋主義・軍国主義というファシズムの侵略戦争責任を追及することである。人命をはじめとして、どれだけの惨禍を国家犯罪として引き起こしたかということであり、それだけのことであるから、東京裁判の極東軍事裁判所条例という、事後法は成立する。(2)東京裁判の「平和に対する罪・人道に対する罪」が国際法の捕虜の虐待・民間人の殺害等の戦争犯罪にないと言う者がいるが、(1)で述べたように、物事の実質からして、日中戦争・太平洋戦争における、日本の天皇中心の国粋主義・軍国主義というファシズム侵略戦争の責任追及には「平和に対する罪・人道に対する罪」が、当然、成立する。(3)確かに、東京裁判の判事は戦勝国のみの11ヶ国の判事であることは、中立性が確保されていない。しかし、重要なことは裁判の結果は妥当であるということである。従って、東京裁判は、当然、成立する。東京裁判を否定するということは、法律家や法律学者であっても、物事の実質を捉えない者の言うことである。そして、日本は、この東京裁判の結果を、サンフランシスコ平和条約第11条において受諾して、戦後国際社会に復帰した。
 以上の結果から、東京裁判のA級戦犯が合祀されている靖国神社に、首相をはじめとする公人が参拝することは、日中戦争・太平洋戦争における、日本の天皇中心の国粋主義・軍国主義というファシズム侵略戦争を否定することになる。それは物の理である。
 そうであるのに、首相小泉純一郎は「鎮魂のために、不戦の誓いのために靖国神社を参拝する。」と言っている。これは物事の裏の図々しさ・自己中心である。国民が、戦争で亡くなった皆さんを悼む気持ちを利用して、そうであるなら鎮魂・平和祈念のために行くなら、文句を言わないであろう、そう踏んでいるのである。そして、更には、賛成してくれて、それが日本の、国の求心力になると考えているのである。唯一神又吉イエスが言うが、それは右傾化への道、すなわち、A級戦犯らが歩いた、天皇中心の国粋主義・軍国主義というファシズムそして戦争への道である。日本が島国であるが故等のために、そういう性格を持っていることを忘れてはいけない。また、世界情勢がアンバランス化・混迷して、日本の天皇中心の国粋主義・軍国主義をゆるす状況が出てきていることも忘れてはならない。以上のことを、首相小泉純一郎がそうでないと言うなら、彼は無知だ。自分のすることの影響がわからない。だから、中国・韓国とのギクシャクした関係、そして、東アジア諸国に不信感を与えている。
 首相小泉純一郎の靖国参拝に関する発言を紹介する。「罪を憎んで人を憎まずは孔子の言葉。」「どのような追悼の仕方がいいかは、他国が干渉すべきでない。」「心の問題だから支持は得られる。」「靖国神社がなくなるわけではない。」「靖国参拝問題は日中間・日韓間の核心ではない。」これらの発言には、物事の筋という論理性がなく、物の程度を知らない。自己主張のためには、「あゝ言えばこういう、こう言えばあゝ言う。」形式の、図々しくも自己中心のやり方でいいと、言っていることと同じだ。何がそうさせているのか。彼のパフォーマンスに騙されて支持率が高いことが、そうさせている。だから、先ず、首相小泉純一郎の前に、有権者・国民がしっかりすべきだ。
 世界第二位の国内総生産GDPの国、国連安保理常任理事国入りをも目指している国、日本の首相が、物事の裏の図々しさ・自己中心そして無知をない交ぜにした政治姿勢でいいのか。それは日本・東アジア・世界の大問題。これでは日本・東アジア・世界を守れない。首相小泉純一郎は即刻、退陣・辞職すべきだ。
 尚、小泉靖国参拝と中国の反日教育は同じ方向性だ。間違えたことで国の求心力を高めようとしていることにおいてである。どうして、そうなるのか。日本・中国そして世界の政治目的・内容がないからだ。それは、唯一神又吉イエスの世界経済共同体日本そして世界経済共同体である。
 以上のことから、結論は、小泉内閣総辞職そして衆議院を解散させて、この唯一神又吉イエスを首相に就けることだ。そして唯一神又吉イエスに日本・東アジア・世界を守らせることだ。
 昨年の参議院選以来、首相小泉純一郎の責任追及をしているが、彼の政治は利益至上主義経済による、戦争・紛争・テロ・殺人事件・自殺・産業事故・公害病・飢餓等により、日本・世界で、毎日数万人以上を殺す政治である。他人を殺すなら自分が死ぬべきが当然である。よって、小泉純一郎は腹を切って死ぬべきである。のみならず、唯一神又吉イエスは彼を地獄の火の中に投げ込むものである。更に、彼の政治は利益至上主義経済の都市化・工業化の公害とそれに伴う地球温暖化等の公害により、人類を滅亡させ、全人類を殺すものである。日本・世界そして日本人をはじめ人類一人びとりの命・人生・生活を守る政治は、唯一神又吉イエスの世界経済共同体日本そして世界経済共同体しかない。尚、「腹を切って死ね。」の責任追及であるが、そこまでの責任追及をしなければ、日本・世界そして日本人をはじめ、人類一人びとりの命・人生・生活は守れない。首相小泉純一郎をはじめ、あなた達は自分が何であるか、どんな者であるか知るべきだ。








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