世界経済共同体党

ウィキペディアの記事に対する物言い
 
  ウィキペディアの文章を引用した後に、唯一神又吉イエスの対論を述べることにする。

〔1〕ウィキペディアの「話題になった文面」の項目から引用すると、 『なお「腹を切って死ぬべき。」というのは「責任を取れ」というニュアンスだという。』となっている。

  〈唯一神又吉イエスの対論〉
 唯一神又吉イエスは「責任をとって腹を切って死ぬべき。」と明確に言っている。

〔2〕ウィキペディアの「主義・思想」の項目から引用すると、『現在の日本経済を利益至上主義経済すなわち、 資本主義経済としての日本経済は世界ではじめて終わっているとして、 「公平・平等の原理・原則」による「共同の所有・生産・消費制」経済による 世界経済共同体日本が日本経済のとるべき道だとしている。』 となっている。

  〈唯一神又吉イエスの対論〉
 この記事を読んで先ず感じることを言いたい。 この記事を読むと簡単な表現にするが、「現日本経済は終わっているので唯一神又吉イエスの世界経済共同体日本に進むべき。」と取れる。 しかし、唯一神又吉イエスが常に第一義として言っていることは『現日本・世界経済の利益至上主義経済すなわち資本主義経済とは 「金が第一金が全て」「罪・犯罪の元凶・原因」であり、それは日本・世界・人類・地球の破綻・破滅・滅亡となるものであり、 それを唯一神又吉イエスの「公平・平等の原理・原則」による「共同の所有・生産・消費制」経済にしなければいけない。』という論である。 よって、この論理を踏み外さない表現を取ってもらいたい。 そうしなければ、深みのない政治・経済論になる。 唯一神又吉イエスが言う「日本経済は世界ではじめて終わっているので、唯一神又吉イエスの世界経済共同体日本へ向けての経済にすべき。」 の表現は現在的必要性の表現である。

〔3〕ウィキペディアの「主義・思想」の項目から引用すると、 『「公平・平等の原理・原則」による「共同の所有・生産・消費制経済」』となっている。

  〈唯一神又吉イエスの対論〉
 唯一神又吉イエスの世界経済共同体日本・世界経済共同体の「共同の所有・生産・消費制経済」の理由・根拠が唯一神又吉イエスの 「公平・平等の原理・原則」であり、それは普通言われる公平・平等性ではなく、次のように説明している 『人類一人びとりの能力は唯一神又吉イエスが与えてある。 唯一神又吉イエスの聖書の言葉「自分を大切にするように他人を大切にする。」ためである。 この言葉の実現は、一人びとりが健全に百パーセント働き、生産物はプールして一人びとりに必要な分を百パーセント与えることである。 これが唯一神又吉イエスの「公平・平等の原理・原則」であり、「共同の所有・生産・消費制経済」の理由・根拠である。』と。 それは選挙の政治スタンス・政策その他で常に言っていることで、7月の参議院選では新聞の選挙広告にまでそれを掲載した。 よって、ウィキペディアの『「公平・平等の原理・原則」による』は、 『唯一神又吉イエスの「公平・平等の原理・原則」による』に訂正しなければ意味をなさない。

〔4〕ウィキペディアの「主義・思想」の項目から引用すると、 『尚、この世界経済共同体日本について又吉は2002年の沖縄県知事選の政見放送・2004年の参議院選の政見放送では 農林漁業中心であるとしていたが、近年は製造業の大企業に業種別連盟を中小企業に業種別組合をつくり、 その上に大企業連盟、中小企業組合をつくり、その総本部は経産省に置くものとする。 官民一体、国が一つになる経済であるとしていて政策が全く異なっており、一貫性がない。』となっている。

  〈唯一神又吉イエスの対論〉
 唯一神又吉イエスの世界経済共同体日本・世界経済共同体とは唯一神又吉イエスの「公平・平等の原理・原則」による 「共同の所有・生産・消費制経済」であり、その経済内容は農林魚業中心である。 この唯一神又吉イエスの世界経済共同体日本・世界経済共同体論はいささかの変更もない。 ただ、政治は必要性を的確に見極めながら現在から目的に向かって進むものでなければいけない。 そうするならば、現在の日本経済全体を唯一神又吉イエスの世界経済共同体日本に向けてリードしなければいけない。 その先ず以っての施策が製造業の経産省を頂点とする官民一体・国が一つになる経済組織であると言っている。 そして、その官民一体・国が一つになる経済組織は日本経済全体に当てはまると言っている。(7月参議院選政見放送)。 当然、農業を含む日本経済全体である。著書の9頁ではこう言っている。 「その唯一神又吉イエスの世界経済共同体の内容は、現在の都市化・工業化を収斂してできる農林業行中心である。」 よって、唯一神又吉イエスは世界経済共同体日本の農林漁業中心経済という目的をいささかも忘れてはいない。 述べている農林漁業中心経済は唯一神又吉イエスの 「公平・平等の原理・原則」による「共同の所有・生産・消費制経済」でなければ意味がないし実現できない。 従って、製造業の経産省を頂点とする官民一体・国が一つになる経済とはそこへ向けての過程である。 また、7月の参議院選政見放送では『製造業の経産省を頂点とする官民一体・国が一つになる経済を、 唯一神又吉イエスの世界経済共同体日本・世界経済共同体の「共同の所有・生産・消費制経済」へ向けての日本経済構造改革である。』 と明確に言っている。世界経済共同体党の綱領では、世界経済共同体日本・世界経済共同体の仕事内容は人類本来の仕事、 農林漁業中心であると明記している。昨年12月の衆議院選の政策・政治スタンスと政治責任追及のテープ放送では 「世界経済共同体日本・世界経済共同体の最終目的は農林漁業中心である」と明確に言っている。 そこで、ウィキペディアの「政策が全く異なっており、一貫性がない。」との表現は、 唯一神又吉イエスの政治・経済を詳しくチェックしていない間違えた表現であると指摘したい。

以上、ウィキペディアの記事に対する物言いを述べた。




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