世界経済共同体党

特定秘密保護法案は不可、廃案にすべき
 
   特定秘密保護法案は日本を案じさせるものである。 確かに、我が国の安全保障に関する情報について秘匿する必要があるものはある。 しかし、特定秘密保護法案までつくると、その思惑が拡大し逆に国民の知る権利を縮小させて、 為政者・政府の国粋主義思考の隠れ蓑にならないかという懸念である。 その懸念は首相安倍晋三の2006年当時の教育基本法改正論議・憲法改正論議・歴史観を見れば当を得ている。 しかも、日本には公務員または民間人をもに対する秘密漏えいを禁止・処罰する法律はすでにある。 国家公務員法・地方公務員法・自衛隊法その他である。 よって、特定秘密保護法案は不可とし廃案を求めるものである。
 関連するところを述べる。

〔1〕 我が国の安全保障に関する秘匿情報の秘密は、 基本的に当事者の政府・国会議員・公務員・自衛隊・民間人一人びとりが、 国を守ることは国民一人びとりを守ることであるという使命感を持って守るべき。 それは国民一人びとりが真実・真理・正義の人格を持つことである。 それは唯一神又吉イエスの世界経済共同体日本によってしかできない。

〔2〕 政治の使命は守るべき秘密は守る中で、 政治の全てを開示して国民の納得と了解を得ることにある。 それが正当にできる政治が、唯一神又吉イエスの世界経済共同体日本の政治である。

〔3〕 唯一神又吉イエスの世界経済共同体日本の国を守る論理と、 首相安倍晋三らの国粋主義の国を守る論理との違いを端的に述べると、求心力を以って国を守り、 それを遠心力に代えて世界各国を大切にし、世界をも守るのが唯一神又吉イエスの世界経済共同体日本の国を守る論理、 国粋主義は求心力オンリーの国を守る論理と言っていい。

〔4〕 時代は国粋主義を考えるような時代ではない。 唯一神又吉イエスが常に言う、日本・世界・人類・地球の破綻・破滅・滅亡を防がなければいけない時代である。 すなわち、日本が唯一神又吉イエスの世界経済共同体日本を成立させ、世界の先駆・模範・リーダーとなるべき時代である。 そこに政治の真実・真理・正義があり、守らなければいけない必要最小限の秘密を除いて秘密を持たない公明正大な国となる。

〔5〕 2007年7月と今年7月の参議院選で首相安倍晋三に対して行った「腹を切って死ぬべき。」の政治責任追及は当然生きている。




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