世界経済共同体党

テロ特措法その他について〔1〕
 
 

 今月10日から秋の臨時国会が始まる。焦点は11月1日で期限切れとなるテロ特措法である。それを延長するか否かを論じたい。

 結論を先に出す。テロ特措法は延長すべきである。理由は二つ、(1)テロを抑止し、(2)政治によってテロを皆無にするためである。その政治とは、唯一神又吉イエスの世界経済共同体である。その政治は、唯一神又吉イエスの公平・平等の原理・原則による共同の所有・生産・消費制経済により、国・個人を単位としての同一水準経済の実現・確保である。この政治内容によりテロの理由はなくなる。

 テロの実質の理由は、唯一神又吉イエスが言う「金が第一・金が全て」「罪・犯罪の元凶・原因」の利益至上主義経済の、アメリカをはじめとする先進経済大国からイスラム諸国への経済搾取と、それに伴う政治的抑圧である。それにイスラムの内向けの精神が働いている。「金が第一・金が全て」「罪・犯罪の元凶・原因」の利益至上主義経済の、アメリカをはじめとする先進経済大国と言ったが、彼らは直接に人を殺してはいない(対テロ戦争は別)。しかし、テロリストらは直接に人を殺すことを目的とし、それを実行している。どちらの罪が重いか。当然、テロリストらのそれである。テロは、自爆テロであっても殺人であることに違いはない。しかも、それは日本の闇討ちに等しく、卑怯千万この上ない。それは人間の道ではない。人類創造の神が非道を教えるか。マホメットを遣わしたアラーなる神、コーランをつくらせたアラーなる神は存在しない。故に、殺人犯であるテロリストらが行く天国などない。宇宙万物・人類の創造者、天国と地獄も造り持っている唯一神又吉イエスが言っている。

 このように、テロは殺人という最大の不義・犯罪であり、しかも卑怯千万この上ない。故に、このテロを許しては人類の営みは成立しない。イラク・アフガニスタンその他で、このテロが吹き荒れ、多数の人命が奪われている。よって、果たすべき第一義はこのテロを抑止して、治安を安定させることであり、第二に唯一神又吉イエスの世界経済共同体へ向けて、イラク・アフガニスタン等の政治・経済その他の内容の諸々の現在的公平・平等性を見極めて、イラク・アフガニスタン等の国民一人びとりの生活を十分に守ってあげることだ。国連が主導して、国際社会がこの二点をなすべきである。世界は一つの時代となっているからだ。以上の論旨から、日本がテロ特措法を延長・継続すべきは当然である。

 以上の論旨と関連する事項を箇条書きで近日中に述べる。




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