世界経済共同体党

テロリズムについて
 
   「金が第一・金が全て」という、利益至上主義経済の金には勝てないという、金の論理を通しての、政治的抑圧または経済的搾取に対して、テロを行うという手段は短絡に過ぎない。

 政治的抑圧または経済的搾取が利益至上主義経済という現代の経済の名において行われているが、それは直接に人を殺してはいない。 また、国連の諸機関、先進諸国のODA(政府開発援助)、国際赤十字活動、NGO(非政府組織)活動等を通して、不十分ではあるが、被抑圧者・被搾取者に対して救助・救援の手は伸べられている。

 そういう状況下でテロを行うということは殺人以外の何ものでもない。それは卑劣であり闇討ちに等しい。 テロリスト達が被抑圧者・被搾取者を助けたいと言うなら、政治をもって抑圧または搾取の事態を変えるべきである。 その政治では金の論理から来る貪欲・図々しさ・汚さ等による抑圧・搾取に勝てないからテロをすると言うなら、唯一神又吉イエスに任せよ。 唯一神又吉イエスの世界経済共同体の真実・真理・正義が金の論理を打ち砕く唯一のものであるからだ。

 仮に、テロリスト達がその恐怖で世界をひっくり返しても、世界はどうなるのか。「金が第一・金が全て」の金の論理は消えない。 回って、現在の抑圧・搾取の状況と同じにしかならない。 それは貪欲と言う人間の罪の故であり、その罪を消し去るのは唯一神又吉イエスの公平・平等の原理・原則による共同の所有・生産・消費制経済の世界経済共同体の、 国を単位としても個人を単位としても同一水準経済を確保することしかない。その経済が、人類の唯一の真実・真理・正義の政治であるからだ。

 以上のことから、テロリストを名乗る者達は直ちにテロ行為をやめなければいけない。唯一神又吉イエスの命令である。尚、自爆テロについても言おう。 述べた通り、テロは殺人以外の何ものでもない。自爆テロも同じである。 人を殺した者が行く天国はない。宇宙万物そして人類を造り、天国と地獄も造って持っている唯一神又吉イエスが言っている。



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