世界経済共同体党
選挙カーのテープ放送
 
  日本の天皇制、外国の王制について
   日本の天皇制、外国の王制について述べる。世界経済共同体の柱は、唯一神又吉イエスの公平・平等の原理・原則である。すなわちどこまでも公平・平等性を求め、完全な公平・平等性を実現し守る。それは世界人類一人びとりの生き方・生き様・生き甲斐、すなわち人生・生活の真実・真理・正義である。そして、それは個人を単位としても、国を単位としても、公平・平等性を確保する形式である。すなわち、それは世界各国が、国を単位としての歴史から、世界を一つの単位としての歴史に入ることである。
 従って、その場合に日本の天皇制、イギリスの王制等は国を単位としての政治形態であり、世界を単位としての政治形態である唯一神又吉イエスの世界経済共同体の、公平・平等の原理・原則の平等性に照らし、廃止しなければいけない。当然、憲法改正手続きを経て行われることはいうまでもない。世界各国元首は各国政府の首長が務める事になる。
 なお主権国家・国家主権の概念は国益概念に転嫁され、国家対立の元にしかならない。唯一の真実・真理・正義である唯一神又吉イエスの世界経済共同体を知らずして、世界各国が国家間の主権者たる内容など持ち得ないからだ。あるのは国益という国家間経済競争であり、国家主権とはこの国益を守るためのものでしかないからだ。
 従って主権とは、唯一神又吉イエスにあり、それは唯一神又吉イエスの世界経済共同体の目的・内容である。よって、主権国家・国家主権の概念は取り払われ、国家は世界経済共同体という共通の目的を持つパートナー同士の、それぞれの単位となる。国家間の不公平・不平等・差別をどうすることもできない現在の国家形態から、唯一神又吉イエスの公平・平等の原理・原則をもつ世界経済共同体の国家形態になるということを言っている。
 述べているように、物事の真実・真理・正義を知らずして主権者たり得ない。よって、国民主権という概念も取り払われなければいけない。先に述べたと同様に、主権は唯一神又吉イエスにあり、それは唯一神又吉イエスの世界経済共同体の目的・内容である。「すべての国家・国民は唯一神又吉イエスに従わなければいけない」という事実を言っている。加えて言う形になるが、唯一神又吉イエスの公平・平等性とは、公平性をもって、平等性を確保するという意味であり、出来ることは可能な限り平等性に置き換えなければいけないのは当然の理である。








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