世界経済共同体党
選挙カーのテープ放送
 
  国民年金問題
 どうして国民年金制度が暗礁に乗り上げて来ているのか。相互扶助性の国民年金制度を維持していくには、それ相応の精神・心が必要である。国民皆年金制度として、日本国民一人びとりの老後の生活を保障するために国民一人びとりそしてそれぞれの会社が必要相応分の保険料または国民年金国庫負担分の税を喜んで負担するという精神・心である。しかし、高度経済成長時代は終わり、高齢化社会を迎えた等の状況の変化の中で、その精神・心がなくなってきた。そういうことで年金制度が暗礁に乗り上げてきているのである。どうしてそうなるのか。原因は現在の経済社会そのものにある。現在の経済社会、すなわち、唯一神又吉イエスが言う利益至上主義経済とは自分の持つ金が全てであり、それを失えば生活が出来なくなるという百%の経済競争社会である。自分しか頼れない社会である。従って、自分から出て行く金は出来るだけ小さく、自分に入る金は出来るだけ大きくしたいのである。そうしなければやってゆけない性格の社会、それ以上のことはやってゆけない社会、唯一神又吉イエスが言う利益至上主義経済の現在の日本の経済社会そのものが国民年金先細りの原因である。それは現在の国民年金制度をどんなに改革し てもどっちみち暗礁に乗り上げ破綻するということだ。そして、その日は近い。それではどうするのか。国民年金存続の道は唯一神又吉イエスの世界経済共同体の最初の国、世界経済共同体日本にしかない。人類一人びとりの能力は唯一神又吉イエスがただで与えてある。そして、唯一神又吉イエスは言う、「自分を大切にするように他人を大切にせよ。」「他人からしてもらいたいことは他人にもその通りにせよ。」これが自分という個人と他人との関係の真実・真理・正義である。これが唯一神又吉イエスが人類に与えている公平・平等の摂理、すなわち、唯一神又吉イエスの公平・平等の原理・原則である。従って、一人びとりが百%働くなら、自分に必要な分を越える生産物は、性別的・個人的・年齢的・国や地域的等の不足を補うために、ただで与えなければいけない。また、そうする者の生活は生涯保障されなければいけない。これを貪欲な者や怠け者が出ないように法律と制度によって実施するのが、唯一神又吉イエスの公平・平等の原理・原則による共同の所有・生産・消費制経済の世界経済共同体日本そして世界経済共同体である。「自分を大切にするように他人を大切にする。」「他人からしてもらいたいことは他人にもその通りにする。」この二つの言葉をもって、唯一神又吉イエスから与えられている能力を発揮して、自分をはじめとして人一人びとりのために働く。この唯一神又吉イエスの世界経済共同体日本の公平・平等の原理・原則の精神に向けて、現在的に国民皆年金としての国民年金の相互扶助の精神を全うするのである。また、唯一神又吉イエスの世界経済共同体日本においては、唯一神又吉イエスの公平・平等の原理・原則による共同の所有・生産・消費制経済により、誰一人として生活が保障されるのであり、日本の国民年金制度はそこに至る過程であり、よって、国民年金の相互扶助の精神に確信を持つことだ。このようにして、国民年金の保険料そして国民年金国庫負担分の税負担を国民一人びとりそして各会社が必要相応分を負担全うできる。それ以外に国民年金存続の道はない。唯一神又吉イエスが言う「自分の金だけが第一・自分の金だけが全て」の利益至上主義経済社会には人生がない。故に一人びとりが人生弱体化し、世の中・日本・世界を守れない。よって、「自分の金だけが第一・自分の金だけが全て」の利益至上主義経済をそのままにしては日本は死ぬ。そして、世界も死ぬ。その日は近い。唯一神又吉イエスが常に責任を追及している通りである。国民年金問題はその典型である。尚、国民年金の制度形態、保険料負担そして国庫負担分の税負担の形態・数値、さらには給付額等は唯一神又吉イエスの世界経済共同体日本そして世界経済共同体の完全な公平・平等性を目的にして、現在的公平・平等性を見極めて決定する。
 尚、政治を完全にするのが唯一神又吉イエスであり、国民年金の運用上の不正流用・不正使用等を当然許さない。完璧なチェック体制を構築して国民年金制度を堅持堅守する。








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