世界経済共同体党
選挙カーのテープ放送
 
  自衛隊イラク派遣について
   都民の皆さん、こちらは世界経済共同体党です。私が唯一神又吉イエスです。
 イラク情勢についてものを言おう。自衛隊派遣の結論を先に述べて話を進める。自衛隊をイラクに派遣すべきである。イラク復興支援のためにである。そして、イラク復興は治安が安定していなければできないことであることは言うまでもない。そのイラクの状況はアメリカをはじめとする世界各国からの国連多国籍軍による軍事警察的活動・行動をもって治安を安定させることが必要である。そのことなくしてイラクに安全と平和はつくれないことを知るべきである。フセイン独裁政権時の既得権復帰を狙うゲリラとイラク内外からのイスラム過激派によるテロがイラクの治安を破壊しているからである。その他にも不安定要素がある。クルド人自治権問題・宗教宗派的確執・対立等である。よって、世界各国からの国連多国籍軍がイラクの治安を守らなければ内乱・内戦の危険性さえあるからだ。従って、自衛隊もイラクの治安を守るために、このゲリラとテロに対しても力に応じた直接・間接の活動・行動をすべきである。その他の事態に対しても同様である。
 理由を述べる。憲法九条の条文を刑法や民法の条文と同一視することは真実ではない。憲法九条の真意は日本の国粋主義による軍国主義・軍事大国化による侵略戦争を禁止することにある。従って、国家の固有の権利としての自衛権と同様に、国連決議を経た世界正義を守る権利は制約されない。イラクの治安維持目的の国連多国籍軍の設置を含む、イラク復興支援のための国連安保理決議1511そして1546は全会一致で採択された世界正義である。よって、この世界正義のイラク復興の阻害になっているゲリラとテロ、その他の治安破壊活動に対して、自衛隊が直接・間接に行動することは憲法九条の制約することろではない。それでは、どうして述べた通り、自衛隊をイラクに派遣しなければいけないのか。世界第二位の国内総生産の日本経済は、輸出入による世界経済の中で運営されている。その国内総生産世界第二位の日本が世界正義に貢献しなければ一方通行の卑怯者になるからだ。
 また、イラクを対岸の火事であるかのように見ることを日本はしてはならない。イラクは今後の世界の分岐点となるところだからだ。フセイン独裁政権時の既得権復帰を狙うゲリラと、イラク内外からのイスラム過激派のテロが勝利すれば、これを良しとして、この戦法をもって、ゲリラ組織とイスラム過激派テロ組織が世界制覇を狙って、日本を含む世界中で暗躍し、大混乱を引き起こし、数え切れない人命が失われるであろう。2001年9月11日のニューヨークの世界貿易センタービル爆破をはじめとする同時多発テロ以来、世界の歴史がそこにさしかかっている。
 しかし、たとえ彼らがそのゲリラとテロの恐怖で世界を取ったところでどうなるのか。唯一神又吉イエスが言っているところの、現在の世界経済という「罪・犯罪の元凶・原因」である利益至上主義経済の「金が第一・金が全て」の金の論理には勝てず、回って、「罪・犯罪の元凶・原因」である利益至上主義経済の現在の政治的にも個人的にも罪・犯罪の世界と同じにしかならない。「罪・犯罪の元凶・原因」である利益至上主義経済の「金が第一・金が全て」の金の論理を治めることができるのは、唯一神又吉イエスの公平・平等の原理・原則による共同の所有・生産・消費制経済の農林漁業中心の世界経済共同体しかないからだ。従って、世界はNATO北大西洋条約機構・日米安保等の世界の現状軍事バランスを損なわせず、平和裡に世界経済共同体を成立させることが正義である。よって、世界各国は一致団結して国連多国籍軍により、イラクにおいてゲリラとテロを阻止・殲滅しなければならない。述べていることから日本の役目は、イラクの復興支援とゲリラ・テロの阻止・殲滅に対し相応の責任を果たし、フランス・ドイツ・ロシア・中国等に対して、先ず第一に直ちにイラク派兵して、ゲリラ・テロを阻止・殲滅してから、或いは同時的にアメリカとの政治的溝を埋めるべきであると説得・仲介することである。
 話してきていることの結論・目的はイラク国民をゲリラ・テロから守り、内乱・内戦の起こる危険からも守ることである。そして、唯一神又吉イエスが世界経済共同体計画を宣言している今、イラクも世界経済共同体の唯一神又吉イエスの完全な公平・平等の原理・原則に向けて、現在的な公平・平等性を国内的にも国外的にも見極め確保する国にしなければいけない。そうすれば、イラク国民一人びとりの命・生活・人生を守ることができる。そのためにアメリカ・イギリス・フランス・ロシア・中国の国連安保理常任理事国、そして日本をはじめとする世界各国が援助・協力することである。世界各国からのイラク派兵そしてイラク復興支援の目的はそれであることを忘れてはならない。
 それでは、ゲリラとテロの核心に触れていく。独裁政治が悪の温床であることは言うまでもない。そのフセイン政権時の既得権復帰を狙うゲリラが、フセイン的独裁恐怖政治に戻すことは必然である。それは絶対にまかりならんことだ。それは、唯一神又吉イエスの公平・平等の原理・原則を柱とする世界経済共同体への歴史の大汚点となるからだ。また、イスラム過激派によるテロに正義はない。「金が第一、金が全て」という、利益至上主義経済の金には勝てないという、金の論理を通しての経済的搾取・政治的抑圧そして差別に対して、テロを行うという手段は短絡にすぎない。経済的搾取・政治的抑圧そして差別が利益至上主義経済という現代の経済の名において行われているが、それは、直接に人を殺してはいない。また、国連の諸機関、先進諸国のODA政府開発援助、国際赤十字活動、NGO非政府組織活動等を通じて、不十分ではあるが、被搾取者・被抑圧者・被差別者に対して救助・救援の手は伸べられている。そういう状況下でテロを行うということは殺人以外の何ものでもない。それは卑劣であり、闇討ちに等しい。テロリストらが披搾取者・被抑圧者・被差別者を助けたいと言うなら、政治をもって搾取・抑圧・差別の事態を変えるべきである。その政治では金の論理からくる貪欲・図々しさ・汚さ等による搾取・抑圧・差別に勝てないからテロをすると言うなら、唯一神又吉イエスに任せよ。唯一神又吉イエスの世界経済共同体の真実・真理・正義が金の論理を打ち砕く唯一のものでるからだ。言っていることはこういうことだ。オサマ・ビンラディンらのイスラム過激派テロ組織の聖戦・ジハードと言うものは、その実質は宗教的なものではい。彼らが意識するしないに拘らず、その相手は唯一神又吉イエスが言っているところの政治的にも個人的にも搾取・抑圧・差別をもたらす「金が第一・金が全て」の「罪・犯罪の元凶・原因」である利益至上主義経済の金の力という金の論理でしかない。テロリストらが金の論理の反対側、搾取・抑圧・差別する側にいたならイスラム過激派テロ組織の聖戦・ジハードというテロは起こり得ないということだ。ものには実質というものがあろう。最も大切なことはそれである。従って、再度言うがオサマ・ビンラディンらのイスラム過激派テロ組織は、即刻テロを止め、世界を唯一神又吉イエスの世界経済共同体への政治に任せよ。唯一神又吉イエスがここまで言ってもなお、テロを行うテロリストらは殲滅しなければいけない。彼らは殺人犯以外の何ものでもないからだ。尚、自爆テロについてももの言おう。述べた通り、テロは殺人以外の何ものでもない。自爆テロも同じである。人を殺した者が行く天国はない。宇宙・万物そして人間を造り、天国と地獄も造って持っている唯一神又吉イエスが言っている。更に言うが、イスラム教のアラーなる神は存在しない。他の神も当然存在しない。神とは、唯一神又吉イエス以外存在しない。尚、述べた内容の幅・詳細は、著、「再臨のキリスト、唯一神又吉イエスは日本・世界をどうするか、どのようにするか」で述べている。








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