世界経済共同体党

消費税引き上げについて
 
    政府が消費税を5%から8%に2014年4月から引き上げることを決定した。 しかしその経済基盤にはなっていないと見るべきだ。 日本経済の景気回復の兆しはあると言っても、国内総生産(GDP)の6割弱を占める個人消費のその消費者の給与上昇にはつながってないからだ。 消費税引き上げ時期の正論はそこにある。 消費税の引き上げは待つべきであった。増税後の景気悪化に備え政府は5兆円経済対策を行うが、それはやりくり算段経済であり、 日本経済が円安化景気回復しかできない状況であることを表している。 唯一神又吉イエスが言っているように利益至上主義経済(=資本主義経済)としての日本経済は基本的に終わっている。 7月の参議院選で述べた通り、日本は唯一神又吉イエスの世界経済共同体日本へ向けて官民一体・国を一つにした経済に進むべきだ。 それは日本経済の実体経済の確立・成長ができるということである。



<トップページへ>