世界経済共同体党

参議院選総括
 
 

〔1〕今回、ボランティアの皆さんの人数が、総勢39人で絶対人数が足りず、全員が最終日を除いて、ポスター貼りに回っていただいた。結果は、23区56.48%、多摩地区29.07%、合計45.69%、島嶼部約80%を貼ることが出来た。都内全域の14000箇所の掲示板を貼ることが出来なかったのは残念であるが、39人で、述べた結果を出すことが出来たのは特筆に価する。その、選挙に金銭を求めないボランティアズム・アマチュアリズムは、まさに唯一神又吉イエスの公平・平等の原理・原則による共同の所有・生産・消費制経済の助け合い・協力し合い・与え合い・教え合いの基礎である。お一人びとりの労をねぎらいたいと思います。まことにありがとうございました。

唯一神又吉イエスの政治は、日本人はじめ人類一人びとりが、ボランティアズム・アマチュアリズムを以って唯一神又吉イエスの世界経済共同体党の政治に参加し、その純粋な政治力を以って、政治の恩恵を一人びとりに純粋に公平・平等に与えるものである。その政治の牽引力は、当然、唯一神又吉イエスの政治目的・内容である。その政治目的・内容の浸透・拡大を以って、次期衆議院選以降の全選挙のボランティアズム・アマチュアリズムを確立していきたい。


〔2〕演説は、「日本の国家危機、経済格差・失業・年金・医療・財政破綻問題等」一本に絞った。都心部を中心として、亀有から八王子まで、1回約1時間の演説で合計28回の演説を行った。


〔3〕演説の他に、テープ放送を行った。東は金町駅・新小岩駅・西葛西駅から、西は青梅駅・八王子駅・町田駅まで。テープは(1)日本の国家危機、経済格差・失業・年金・医療・財政破綻問題等(2)政治責任追及(3)教育論(4)日本論・世界論の4本を使用した。


〔4〕他候補、または選挙カーに対して、次の発言をした。

(1)尾辻かな子の選挙カーに対して、マイクで4度言ってやった。「尾辻かな子、恥、知らんのか。恥、ないのか。」

(2)唯一神又吉イエスの選挙カーが信号待ちしているところに、徒歩でやって来て手を振った候補者に対して、「○○○、責任とって腹を切って死ね。何で手を振るんだ。物、知らんのか。」マイクの準備ができてなかったので、肉声で大声で言った。

(3)他候補の演説場所のそばを通った唯一神又吉イエスの選挙カーの放送に対して言った「ああして邪魔をする。あれでいいんですか。」に対してマイクで言った。「何が邪魔だ。こういう時はお互い様だろう。手前勝手なこと言うな。」と。腹を切って死ねと責任追及している相手陣営に、こちらの放送を止めることなど出来る訳がない。そうでなくとも、唯一神又吉イエスの放送を似たような時に止めるようなことは出来ない。唯一神又吉イエスが二番手であるかのような印象を与えることは、日本・世界の不幸にしかならないからだ。

(4)「又吉候補の選挙カーです。」と言った比例候補の選挙カーに対して、「媚売り選挙は止めなさい。日本のためにならない。」とマイクで言った。

(5)白けた言葉の比例候補陣営に言った。「白けたら、選挙はやめろ。」肉声だったので肉声で返した。


〔5〕次期衆議院選に向けては、東京1区(新宿区・港区・千代田区)の駅前・商店街から住宅街に至るまで出かけて、宣伝カーまたはハンドマイクで、唯一神又吉イエスの政治論を広報・展開していく。論の内容の第一は、参議院選挙で行った「日本の国家危機、経済格差・失業・年金・医療・財政破綻問題等は、唯一神又吉イエスの世界経済共同体日本への政治によってしか解決できない。」の論旨となるのは当然。その論旨の徹底浸透を図りたい。その論旨の具体化が唯一神又吉イエスの世界経済共同体日本への道となる。その他教育論等、必要性を見極めて全てをメッセージしたい。ただ、次期衆議院選まで東京一区だけに活動を限定するのは、唯一神又吉イエスの働きとして良しとするものではない。それで都心部をはじめとする重立ったところでの演説・街宣活動は、従来通り行いたい。後は、時間配分を適切にしたい。


〔6〕政治献金の収支報告等は日を改めて行います。





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