世界経済共同体党

次期衆議院選へ向けての、唯一神又吉イエスの政策・政治スタンス
 
  序文
 唯一神又吉イエスが言う「金が第一・金が全て」「罪・犯罪の元凶・原因」の利益至上主義経済、すなわち、新自由主義経済・グローバリズム経済・市場原理万能主義経済の日本経済・世界経済は、人類一人びとりの人格を破壊し、経済格差をつくり、地球環境・自然を破壊し、日本・世界・人類・地球を破綻・破滅・滅亡させるものである。日本・世界の世の中・社会状況を見、日本をはじめとする世界の格差問題を見、アメリカ発のサブプライムローン問題に端を発した昨年秋以降の日本・世界の経済不況・金融危機の深刻さを見、差し迫る地球温暖化の危機その他を見て、そのことがわからなければいけない。再臨のキリスト、唯一神又吉イエスは、述べている日本・世界・人類・地球の破綻・破滅・滅亡を防ぐために再臨している。その政治が唯一神又吉イエスの世界経済共同体日本・世界経済共同体である。その内容は、「自分を大切にするように他人を大切にする。」という唯一神又吉イエスの聖書の言葉に基づく「公平・平等の原理・原則」による「共同の所有・生産・消費制経済」の農林漁業中心である。そして、唯一神又吉イエスは日本をその世界の先駆として選んだ。それが唯一神又吉イエスの世界経済共同体日本だ。
 さて、現在の日本経済であるが、基本的に言うとこうなる。企業経営と個人の生活経済が両立できない。企業経営でさえ厳しい現状である。それは当然、破綻・破滅を目前にする新自由主義経済・グローバリズム経済・市場原理万能主義経済という世界経済の無理・荒波から来ている。そして、日本自体が世界ではじめて経済が飽和状態になっている国である。よって、現在の日本経済の苦境を解決できる方策とは、唯一神又吉イエスの世界経済共同体日本の「公平・平等の原理・原則」による「共同の所有・生産・消費制経済」に向かうことである。これしかない。その経済が日本人の国民性に最も合致する。その国民性とは日本人の持つ(1)勤勉さ(2)まとまり・組織力(3)諸分野における生産技術である。述べている唯一神又吉イエスの世界経済共同体日本の経済に、必要にしたがってで宜しい、向かうならば、各企業そして日本人一人びとりが助け合って、絶大な力を発揮する。現在の日本経済以上の生産力を発揮できる。また、たとえ外的要因(輸出不振等)でGDP(国内総生産)が伸び悩んでも企業経営・個人の生活経済も状況に対応できる体制ができる。そこで述べるところの企業経営と個人の生活経済を両立させることができる。その方向性で、現在の日本の景気問題・年金問題・医療問題・介護問題・失業問題・財政破綻問題等すべてを解決できる。当然のことであるが、現状と同じく日本経済は世界経済の中で活動していく、ただその経済内容を、述べた唯一神又吉イエスの世界経済共同体日本・世界経済共同体に変えるということである。
 以下、経済問題その他の具体例を述べる。
1、本当のリーダー・牽引車とは
現代はリーダー・牽引車がいなければ、日本・世界・人類・地球が破綻・破滅・滅亡する終わりの時代である。そのリーダー・牽引車とは人間には無理で、人類の創造者である再臨のキリスト、唯一神又吉イエスしかいない。
2、唯一神又吉イエスの「公平・平等の原理・原則」を説明する。人類一人びとりの能力は唯一神又吉イエスが与えてある。唯一神又吉イエスの聖書の言葉「自分を大切にするように他人を大切にする。」ためである。この言葉の実現は、一人びとりが健全に100%働き、生産物はプールして、一人びとりに必要な分を100%与えることである。これが唯一神又吉イエスの「公平・平等の原理・原則」であり、「共同の所有・生産・消費制経済」の理由・根拠である。
3、人をつくる政治=教育
 日本・世界の諸問題の根源は人類一人びとりの人間の中身という人格がおかしく・だめになり・退廃し・こわれているからだ。原因は、唯一神又吉イエスが言う「金が第一・金が全て」「罪・犯罪の元凶・原因」の利益至上主義経済社会と、「自己中心・好き勝手・やりたい放題」を止められない民主主義社会である。その社会を唯一神又吉イエスの世界経済共同体日本・世界経済共同体にすることで、おのずから人類一人びとりの人間の中身という人格がつくられる。その政治の中心は唯一神又吉イエスの「公平・平等の原理・原則」による「共同の所有・生産・消費制経済」である。その経済により一人びとりが「自分を大切にするように他人を大切にすること」ができるからである。そこには助け合い・協力・かばい合い・いたわり合い・教え合う等、そして、良心・誠実・正義感・慎み・堅実さ・健全さ等の精神・心があるからである。この大人社会が鏡となって子供達を教育する。おのずから全うな教育となる。ほんとうの大人社会をつくらないから教育が荒廃・退廃する。ほんとうの大人社会とは唯一神又吉イエスの世界経済共同体日本・世界経済共同体しかない。
4、唯一神又吉イエスの世界経済共同体日本へ向けて
 唯一神又吉イエスの「公平・平等の原理・原則」による「共同の所有・生産・消費制経済」の唯一神又吉イエスの世界経済共同体日本へ向けて、現在の日本経済を次のように牽引する。先ず、同業種企業(自営業も含む)が一単位となって、互いに援助・協力する仕組みとする。そこを基本として、全業種企業が同様の援助・協力する仕組みとする。全体としては国を単位とする仕組み・組織となる。その本部は、国・都道府県・市町村の連合体とし、そこに同業種企業からの代表たちが参加する形とする。援助・協力体制が不公平なそれになってはいけないから、内容把握を伴った法制化が必要となる。援助・協力の仕組み・組織と人的・物的・会計金額的数値を明確にした法律とする。以上から、倒産・失業を防ぎ、ワークシェアリングや新規採用を創出できる。当然、唯一神又吉イエスの世界経済共同体日本へ向かう日本経済が本物の経済であり、生産性・生産力ともに、現経済以上の力を発揮できるからである。また、序文で述べたが、外的要因の経済不振にもきちんと対応できる体制にできるからである。企業経営・個人生活経済をともに維持してである。
5,  唯一神又吉イエスの世界経済共同体日本へ向けての税の基本
 全ての税に於いて、累進課税・応能税率を使ってその年度年度の各税の個人・企業の負担の(各税間のではない。)公平・平等性を見極めた税率を定める。各税間の公平・平等性を確保することは、また当然である。その税収合計で当該年度歳出合計を満たすようになることが必要だ。唯一神又吉イエスの世界経済共同体日本へ向けてそれができる。唯一神又吉イエスの世界経済共同体日本への目的があるなら、各個人・企業が必要な税負担を良しとすることができるからだ。
6、景気・財政再建(プライマリーバランス=基礎的財政収支)問題
 景気・財政再建・プライマリ−バランスともに、日本経済・世界経済と表裏一体の関係にある。その日本経済を含む世界経済とは最大の利益を上げて経済競争に勝つために無理難題、破天荒経済である。その経済の盟主は金・金の論理である。その世界経済の中で、日本の景気・財政再建・プライマリーバランスを考えるのは当然、無理である。時が経つほどに状況は悪くなると考えるべきだ。解決の道は一つ、唯一神又吉イエスの世界経済共同体日本へ向けての政治・経済である。この唯一神又吉イエスの本物の政治・経済によるならば、我慢もでき、希望をもって頑張れる。そして、国民が一致団結できる。その日本に不可能はない。そして、景気・財政再建(プライマリーバランス)と釣り合いよく解決していくことができる。具体的には、景気・財政再建(プライマリーバランス)ともに前後にぶれることがあっても確実に前進できる。一歩後退二歩前進といった具合である。行く手に唯一神又吉イエスの世界経済共同体日本という堅実な日本経済があるからだ。その日本経済が世界各国経済の模範・先駆となり、唯一神又吉イエスの世界経済共同体ができる。
7、昨秋以来の経済不況・金融危機(=問題)の克服
 現在も企業の設備投資の減少・雇用の悪化・デフレ傾向等があり、タイトルの克服は予断を許さない。そこで、その克服のためには政府が更なるサポートをすべきである。現経済の流れの中でその必要性を判断することは当然である。こうして、各企業・失業者・経済全般に対し政府が更なる貢献をすべきである。唯一神又吉イエスがこれをする。それは唯一神又吉イエスの世界経済共同体日本の経済目的に通じるものである。日本・世界の時代はそこに来ている。時代は唯一神又吉イエスの経済の時代に入っていることを理解しなければいけない。そうしなければ、日本経済・世界経済ともに破綻・破滅する時代になっているということだ。具体例は序文をはじめ随所で述べている。
8、消費税・国家予算等について
 国家予算は必要十分な分は確保、不必要分はカットする。当然である。その確実査定の歳出予算の絶対額を、現在的公平・平等性の消費税・所得税等その他の各税率を出し、全国民・全企業が納税責任意識・納税責任精神を持って負担するより道はない。その道は唯一神又吉イエスの世界経済共同体日本へ向かう政治目的以外にはない。それ以外の政治では日本の国家予算・財政は破綻し、年金・医療・介護問題等その他破綻する。
 消費税論議を単独の論議にすべきでない。消費税率アップは消費・景気と密接に関係する。そういう諸経済状況その他を勘案しての諸税間の公平・平等性も確保しなければならない。税体系のバランスの問題である。この税体系のバランスを早急に確定し、各年度の歳入予算を確保すべきである。これを唯一神又吉イエスが実行する。消費税率は07年参議院選で述べた通り、消費材の内容により応能税率を適用する。主食の米・パンは0%とする。
 与謝野馨が財政再建論者ぶっているが、論理矛盾を犯している。彼は何年国会議員をやって来たのか。その間に日本の財政難が現在に至っている。09年度補正予算でも担当の財務、金融・経済財政担当相として、指導力・牽引力もなくバラマキ型の補正予算で財政状況を更に悪化させている。唯一神又吉イエスがその指導力と牽引力を以って日本の経済・財政を担当する。よって、与謝野馨は責任を取って次期衆議院選に出るべきでない。命の問題において、与謝野馨に「腹を切って死ぬべき。」の政治責任の引導を渡してあるが、あえて言っておく。
9、公的医療保険制度
 (1)後期高齢者医療制度は元の老人医療保険制度に戻して、全医療保険を一元化する。
 (2)保険料を、家族構成を勘案した各世帯単位の所得比例ランク方式にする。低所得の生活困窮世帯には、保険料・患者負担料ともに無料のランクを設ける。所得比例方式は自営業者の所得を正確に把握するものとする。
10、公的年金制度
 (1)厚生年金と公務員等の共済組合年金は公平・平等性の観点を以って一元化すべきである。
 (2)公的年金制度の社会保険方式の自立・自助の目的は、唯一神又吉イエスの世界経済共同体日本の一人びとりが健全に100%働いて、一人びとりが100%の必要経済生活を享受する経済目的に通じる。怠けを認めないということである。故に、現在の年金制度の基礎年金部分を全額税方式とするのは最重要面の論理性に欠け否定しなければいけない。無年金または小額年金受給による生活救済は、最低限度の生活の不足分を生活保護法の面から救済すべきである。尚、唯一神又吉イエスの世界経済共同体日本では、述べた通り一人びとりが100%の必要経済生活を享受するので、現在の年金制度は段階的に解消される。
11、医療・介護問題
 医療・介護の基本問題は国全体としての過不足のない医療費総計(国民医療費)と介護医療費総計を確保することである。それは当然、国民が保険料と税金の負担で確保しなければいけない。現在、その保険料と税金の負担が不十分で、医療費総計(国民医療費)と介護費総計が不足して、医師・ヘルパー不足等の医療・介護問題が起こっている。解決には次の考え方が必要である。(1)医療・介護は命の問題であり、医療費・介護費は削れない性格のものである。(2)唯一神又吉イエスの世界経済共同体日本により、国民一人びとりの生活が充足されることを目的にして、国民一人びとりが必要分の保険料と税金を負担する。唯一神又吉イエスの世界経済共同体日本では、医師・ヘルパー不足は当然、解決できる。述べたように、国民一人びとりの生活が充足され適切な人員配置ができるからである。当然、他の問題も解決できる。
12、年金・医療・介護問題の危機の克服
 年金・医療・介護の危機の基本は、現在の経済社会そのものにある。唯一神又吉イエスがいう「金が第一・金が全て」「罪・犯罪の元凶・原因」の利益至上主義経済である。その中で一人びとりに将来の生活の保障・確信がない故に、年金・医療・介護の必要十分な国全体の保険料・税金を各個人が負担する積極姿勢がないことにある。唯一神又吉イエスが日本人一人びとりに将来の生活の保障を与える。唯一神又吉イエスの「公平・平等の原理・原則」による「共同の所有・生産・消費制経済」の唯一神又吉イエスの世界経済共同体日本によってである。そこに向かえば、年金・医療・介護の保険料・税金を一人びとりが積極的に納めることができ、保険料・税金の設定も必要十分なものにすることができる。述べたように唯一神又吉イエスの世界経済共同体日本が日本の真実・真理・正義であるが故にそこへ向かうのであることは当然の理である。
13、不明朗な特別会計等について
 不明朗な特別会計・税金むだ遣い行政、でたらめ社会保険行政、利権直結の道路行政、保身の天下り問題等はなぜ起こるのか。各省庁の縦割り行政の管理・運営、仕組みの複雑さ・膨大さ、加えて、唯一神又吉イエスが言う「金が第一・金が全て」「罪・犯罪の元凶・原因」の利益至上主義経済の日本、「自己中心・好き勝手・やりたい放題」を止められない民主主義の日本の官僚達の保身・日本の公僕としての自覚のなさ・無責任からであり、その一つびとつを解決することが必要だ。そうでなければ表の問題を解決したら、裏の問題が出てくる。あるいは、一時的に良くなってもまた元に戻ることが考えられる。そして、更なる悪化の時代に入る。金と悪に勝てないということである。それが唯一神又吉イエスが言う「金が第一・金が全て」「罪・犯罪の元凶・原因」の利益至上主義経済と「自己中心・好き勝手・やりたい放題」を止められない民主主義の末路である。故に上記の仕事は唯一神又吉イエスのそれである。唯一神又吉イエスの世界経済共同体日本へ向けての政治で述べた一つびとつを解決する。
14、埋蔵金について
 埋蔵金という言葉があること自体が問題。それは、不明朗・不明瞭な日本政府を意味するからだ。埋蔵金の出所、財政融資資金特別会計(財融特会)と外国為替資金特別会計(外為特会)は、所管は財務省であるが国のそれである。故に、財務省は特権意識を持ってはならない。両会計の積立金の取り扱いの明確な判断を国民の前に定期的に示すべきである。国が財政難に喘いでいるからだ。その判断に不足あると見たら、唯一神又吉イエスが当然、監視役を務める。
15、行政へのチェック体制
 不明朗・不明瞭行政、税金むだ遣い行政、でたらめ行政、利権直結行政、保身行政等はチェック機能行政が足りないのである。唯一神又吉イエスがそのチェック行政体制をつくる。行政の計画・実施・結果に対するそれである。唯一神又吉イエスの世界経済共同体日本がそれであり、そこに向けて現日本政府(地方ももちろん)の行政を牽引する。
16、失業問題
 唯一神又吉イエスの世界経済共同体日本へ向けての政治の一環としてやりたい。失業対策公社を設立し、その運営費として失業者雇用対策税を創設する。それを一定所得以上の個人と企業に累進課税方式で課税する。公社が失業者に与える仕事は次の二方式とする(1)公社自体が仕事を創出し与える。(2)企業に失業者の給料分を支払って採用してもらう。こうして失業者が一人もいない日本にする。
17、ワーキングプアー問題
 年収200万円以下の労働者が2,000万人以上いて、全労働者の約三分の一に当たる。その中で派遣労働者等が非人間的労働・扱いを受けている事例がある。大問題である。しかし、なぜそうなるのか。原因を正さなければ解決はない。原因は、唯一神又吉イエスが言う「金が第一・金が全て」「罪・犯罪の元凶・原因」の利益至上主義経済の極、新自由主義経済・グローバリズム経済・市場原理万能主義経済の世界経済の中の日本経済である。日本で多職種に派遣労働が認められたのも、企業の人件費を低く抑えて企業を守り、延いては述べている現日本経済を守るためである。その延長上で、ワーキングプアー問題、非人間的労働・扱い等が起きている。故に、その解決は、企業側からも労働者側からも真実・真理・正義の経済である唯一神又吉イエスの世界経済共同体日本への政治・経済によらなければ解決はない。企業側・労働者側、両サイドの問題が解決できる経済、それが唯一神又吉イエスの世界経済共同体日本への政治・経済である。
18、日本人がだめになった問題
 宙に浮いた年金5,000万件、年金改ざん、道路特別会計等のでたらめ・いいかげんさ、事故米、食品偽装・居酒屋タクシー問題その他、その大きな側面は日本人の良心・誠実さ・正義感・慎み等がなくなり、人間がだめになった結果である。この人間性の問題を放っておくと、同じこと、または類似することが繰り返すことになる。その日本人の人間性を正すことができるのは、唯一神又吉イエスの公平・平等主義社会と、その唯一神又吉イエスの世界経済共同体日本への政治・経済しかない。日本人がだめになった原因が、唯一神又吉イエスが言う「金が第一・金が全て」「罪・犯罪の元凶・原因」の利益至上主義経済社会と、「自己中心・好き勝手・やりたい放題」を止められない民主主義社会であるからだ。
※唯一神又吉イエスの公平・平等主義とは、平等性が成立することは平等主義、それ以外のことは公平主義。それは唯一神又吉イエスの「公平・平等の原理・原則」と同義。
19、地方分権
 地方分権は、唯一神又吉イエスの世界経済共同体日本の政治へ向けての、国と地方をワンセットにしての、国と地方のそれぞれの本当の必要性を見極める問題である。
20、農業問題
 唯一神又吉イエスの世界経済共同体日本・世界経済共同体が農林漁業中心ということは、人間の本来の仕事・生活は農林漁業であるということである。この真実によって、農業を理解し、その楽しさを知り、農業にいそしむ姿勢を全国民が持つことが、日本農業の一番の力になる。世界の農業問題の根本は、その生産限界問題として捉えるべきである。よって、日本の食料自給率を速やかに100%に引き上げる努力が必要である。そういう状況下にも拘わらず、全国で埼玉県に匹敵する3,858平方キロメートル(農林省の資料)の遊休農地がある。唯一神又吉イエスが言う「金が第一・金が全て」「罪・犯罪の元凶・原因」の利益至上主義経済の、現日本経済の置き土産であるが、その日本経済は終わって唯一神又吉イエスの世界経済共同体日本への時代である。この意識の下に、土地所有者の側からも、国・都道府県・市町村・農業協同組合・遊休農地活用団体の側からもその復元活用に努力すべきである。その一方法として公社化があり、検討したい。日本農業の再生・前進のためにはこの広大な遊休農地の復元活用が第一義である。農業は面積が必要であるからだ。
21、エネルギー資源・工業資源・食糧生産・食料資源・原材料資源等について
 今世紀は上記の資源・生産の有限性を知る時代である。これは世界各国の死活の大問題である。解決は世界各国の経済バランス関係にかかっている。その経済バランスが唯一神又吉イエスの世界経済共同体の、国・個人を単位としての同一水準経済の確保である。そうしないならば、資源・原材料・食糧問題で世界がパニックになる。日本は唯一神又吉イエスの世界経済共同体日本に向かって、食料自給率100%を実現し、さらにそれ以上を目指す。そして、日本は諸々の技術提供・ODA(政府開発援助)その他の援助・協力外交により、世界各国経済に貢献し、逆に世界からの必要資源・原材料等も輸入可能にしなければいけない。日本が、唯一神又吉イエスの世界経済共同体の最初の国、唯一神又吉イエスの世界経済共同体日本に向かって、資源・原材料・食糧問題時代に入った世界のバランスを考えた政治・経済を行い、これからの世界経済の模範を示す国にならなければいけないということだ。そうしなければ、現在的には非資源国が苦境に立ち、資源が枯渇したら資源国が成り立たなくなるからだ。
22、世界の経済バランスをどう計る
 中国・インド・ブラジル・ロシアその他の世界各国が、米国・日本・EU諸国のような都市化・工業化・便利主義・物質主義の国になったら世界は終わりである。食料や諸原材料・諸資源は不足し地球温暖化その他の公害は止まらず人類・地球が破綻・破滅・滅亡するからである。人類・地球を存続させるためには、米国・日本・EU諸国等が本来の経済生活程度まで落とし、中国・インドその他の世界各国の経済生活程度の上限をそこまでとすることが必要である。国・個人を単位としても同一水準経済を実現する唯一神又吉イエスの世界経済共同体によって、それが可能になる。その唯一神又吉イエスの世界経済共同体に人類一人びとり本来の命・人生・生活があり、人類一人びとりの絶対幸福はそこにしかない。
23、ODA(政府開発援助)世界一へ
 唯一神又吉イエスの世界経済共同体日本へ向かう日本経済は、これからの世界各国経済の先駆・模範となり、当然、世界経済の中で生きるものであり、国内問題を解決し、世界に対しては、例えばODA世界一を目指すべきである。
24、地球温暖化問題
 二酸化炭素等排出量削減の政策・技術努力と同時に、太陽熱利用等の化石燃料を使わない工業、農林漁業中心経済への移行。持続可能経済の絶対目的化。ホームページの2008年7月15日の「北海道洞爺湖サミット後記」の記事を見てください。
25、普天間基地移設問題
 普天間基地移設は、唯一神又吉イエスの世界経済共同体日本・世界経済共同体の「公平・平等の原理・原則」からして、在日米駐留軍基地の75%(面積比)が集中する沖縄県内移設(=名護市辺野古移設)は不可。北朝鮮問題もある安全保障の状況からして、普天間基地移設は本土移設すべき。分散移設も検討すべきである。
26、永住外国人地方参政権不可
 政治は日本をはじめそれぞれの国が100%の求心力を持つべき。その求心力で得た国力を以って、世界各国を100%大切にする外交(援助・協力その他)をすべき。それがそれぞれの国の遠心力である。世界各国のこの求心力と遠心力のバランスが自国と世界を守る。その目的のために国政選挙はもちろん地方選挙も永住外国人選挙権は認めるべきでない。述べていることは政治の問題であり、経済分野その他で外国人の活動が認められるべきは当然である。
27、移民問題
 移民には移民受入国の国民と同等経済を持てる条件提供がなければいけない。土地の提供等である。日本にはその余裕がない。自民党の中川秀直らの移民論は日本の労働力確保が目的であり、そうすれば移民が経済的弱者に置かれる可能性が高い。その場合には移民ということが壁になって社会的・個人的に問題化することが考えられる。よって、中川秀直らの移民論に反対する。日本は労働問題等を国内問題として解決し、逆に外国に対して援助・協力や技術提供等によってできる限りの100%の貢献をすべきである。
28、人権擁護法不可
 人権侵害・差別・いじめ等は戦ってはねのけるのが本質。相手の高慢・汚さ等をつぶし、自らが強くなるためである。しかし、どうしようもない・待てない・大きな等の人権侵害・差別・いじめ等は法律で守らなければいけない。ただ、人権擁護法は現在の裁判制度と違うので、人権委員会・人権擁護委員の反動も考えられ、悪法・ザル法の可能性がある。よって、人権擁護法は不可。述べたところの、どうしようもない・待てない・大きな等の人権侵害・差別・いじめ等は現行法の中で、または現行法を改正して、その取り扱いの必要性を満たすべき。尚、人権を守る社会が当然必要。それは唯一神又吉イエスの世界経済共同体日本・世界経済共同体。唯一神又吉イエスの「公平・平等の原理・原則」により一人びとりの人間の中身=人格がつくられるからだ。
29、秋葉原の事件について
 秋葉原の事件等の原因は、唯一神又吉イエスが言う「金が第一・金が全て」「罪・犯罪の元凶・原因」の利益至上主義経済社会と「自己中心・好き勝手・やりたい放題」を止められない民主主義社会である。よってその解決は、唯一神又吉イエスの世界経済共同体日本・世界経済共同体の「公平・平等の原理・原則」による「共同の所有・生産・消費制経済」にしかない。その経済は一人びとりが「自分を大切にするように他人を大切にする。」「他人からしてもらいたいことは同じように他人にもする。」=「他人からしてもらいたくないことは同じように他人にもしない。」からである。ホームページの2008年6月12日の記事の「秋葉原の事件に思う。」も見てください。
30、脳死臓器移植・生体移植・輸血は禁止。
 理由はホームページの2009年5月20日の記事「臓器移植法改悪不可」を見てください。
31、遺伝子組み換え・操作による万能細胞作製・遺伝子組み換え作物禁止。
 理由はホームページの2008年4月17日の記事「遺伝子組み合わせ・操作の万能細胞作製は禁止。」を見てください。
32、堕胎、性転換、同性愛、体外受精・代理出産、ミニスカート等禁止。
 理由は次のホームページの記事を見てください。2008年5月9日「堕胎について」「性転換について」「体外受精・代理出産について」2007年5月18日「同性愛について」
33、共産主義否定
 唯一神又吉イエスが共産主義を徹底して批評・批判するのはなぜか。「真似物・偽物・嘘物・逆物」の共産主義に、唯一神又吉イエスの世界経済共同体日本・世界経済共同体が誤解・間違われては、日本・世界の本物の政治・永遠の政治の、唯一神又吉イエスの世界経済共同体日本・世界経済共同体はつくれないということだ。それは物事の理。詳しくはホームページの第4回勉強会レジュメを見てください。
34、天皇制の廃止
 天皇制は、唯一神又吉イエスの世界経済共同体日本成立の時に廃止される。理由は、唯一神又吉イエスの世界経済共同体日本・世界経済共同体の柱、唯一神又吉イエスの「公平・平等の原理・原則」に照らしてである。それは唯一神又吉イエスの歴史の推移によるものであり、廃止されるのは日本の天皇制だけではない、イギリスの王制をはじめ類似する世界の全ての制度である。
結び
 唯一神又吉イエスが日本・世界をどのように守り・つくるのか。唯一神又吉イエスの世界経済共同体党のホームページ全体の記事も合わせて見てください。



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