世界経済共同体党

尖閣諸島は日本固有の領土(街宣用)
 
  都民の皆さんそして全国の皆さん、こちらは世界経済共同体党です。私が唯一神又吉イエスです。

尖閣諸島の領有権を巡って、日中間に問題がある。そのことについて述べたい。

中国の古文書に尖閣諸島の記事があるようであるが、これを以って尖閣諸島が中国領ということにはならない。何故ならば、当時の尖閣諸島は海上航路の目印として使われていて、沖縄県すなち琉球王国もその使用度は高かったと思われるからである。交易船その他の使用によってである。そういう状況を経て尖閣諸島は無主地となっていた。

しかし、時代が進み、千八百八十年代に尖閣諸島を利用・管理する動きが出てきた。日本人が鰹節工場その他を始め、島に住人も定住した。ほぼ同じ頃、日本政府が調査の後、尖閣諸島を沖縄県に編入した。それ以降、日本が尖閣諸島を実効支配している。以上のことは、時代状況的にも国際法上も尖閣諸島が日本の固有の領土であることを示すものである。中国はこの事実を認めるべきである。

更に述べるが、中国には、尖閣諸島を含め沖縄県は中国領であるとの愚論・暴論がある。沖縄県すなわち琉球王国は中国と冊封関係という、ある意味の主従関係があった。しかし、琉球王国は琉球国王が治めた当然の独立国であった。琉球王国が中国の一地方であったという事実は全くない。

この中国の愚論・暴論は中国の現在の経済発展に名を借りた中華思想、そして覇権主義である。この中華思想・覇権主義は時代に逆行するものである。今世紀、二十一世紀は、再臨のキリスト、唯一神又吉イエスが、人類の政治を唯一神又吉イエスの世界経済共同体にする時代である。それは物事・政治の公平・平等化、物事・政治の真実・真理・正義の時代であり、そのことを以って、本当の世界という一つの世界を実現することである。その時に、世界の最大の行政単位の国とその国境問題は大切である。それぞれの国が自分の国をしっかり守り・つくって、世界が公平・平等につながることが、世界を一つにすることであるからである。

中国が尖閣諸島の領有権を主張しだしたのは、国連協力の学術調査団が尖閣諸島海域周辺における油田の可能性を発表した千九百六十八年以降である。それは全く以っての不正・不義である。その延長上で考えるならば、中国が海底油田の採掘権の割譲等を言い出す可能性がある。当然のことながら、それは日本が認められる筋合いのものではない。そのあたりはきちんと踏まえておくべきである。

尖閣諸島領有権問題を中国との経済問題その他と絡めるべきではない。このけじめ・めりはりを忘れてはならない。物事・政治とはそういうものである。そうでなければ、物事・政治がそれぞれの国、そして日本人をはじめ人類一人びとりに資することはできないからである。

まとめを述べたい。尖閣諸島問題の現状から、日本は尖閣諸島領有のメッセージを更に具体化させるべきである。それは魚釣島に尖閣諸島周辺警備目的の自衛隊または海上保安庁のヘリポート・ヘリ基地、その他の適切な施設をつくることである。日本が自らの国土を守るべきは当然である。

一方、昔から、日本と中国は隣国として切っても切れない関係にある。その互恵関係を経済面をはじめ全てに築き上げるべきである。

最後に言いたい。日本・中国をはじめ、世界を守り・つくることができるのは、唯一神又吉イエスの教え・論理・政治しかない。すなわち、唯一神又吉イエスの世界経済共同体日本・世界経済共同体中国・世界経済共同体である。それ以外には日本・中国・世界・人類・地球の破綻・破滅・滅亡しかない。人類の時代はそこに来ている。

尚、この放送の文章版は、唯一神又吉イエスの世界経済共同体党のホームページに掲載してあります。見てください。

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