世界経済共同体党

蓮舫氏の二重国籍問題は責任問題
 
   9月7日の物言いで「国・国民の在り方からして二重国籍はあるべきでない。」と基本論・一般論を述べた。

 しかるに、民進党代表選の蓮舫氏の件であるが、日本・台湾の二重国籍であることが明らかになった。

 こうなれば民進党だけの問題ではない。日本全体の問題である。蓮舫氏は本日の記者会見で 「17歳のときに抜いたという認識だった台湾国籍が残っていた。」と言っているが、そうであるなら再三報道されている自らの台湾国籍発言とは矛盾するのではないか。 蓮舫氏は嘘をついていたか、頭が錯乱していたのではないか。本日の記者会見での「私の記憶の不正確さ」云々の話ではないのではないのか。

 述べている蓮舫氏の二重国籍問題は責任問題である。参議院議員を3期、菅直人内閣の内閣府特命担当大臣も務めた蓮舫氏が二重国籍であったというのは無責任のそしりを免れない。 国民の代表の国会議員に更には国の大臣になるというのであれば、自らの二重国籍問題に確信がなかったならば(再三の自らの台湾国籍発言)、 自ら確認することがやるべきことであり、常識であるからである。やるべきことをやらない、非常識な政治家は一方的・軽薄となり、その政治がどうなるかは言を待たない。

 よって、蓮舫氏は述べている二重国籍問題の責任をとって民進党代表選候補を下りるべきであり、参議院議員を辞職するべきである。それが責任というものである。



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