世界経済共同体党

大川興業の大川総裁こと大川豊に抗議
 
 

 2009年8月29日付、産経新聞インターネット版、〔伝説の候補者列伝〕(完)で、大川興業の大川総裁こと大川豊が、この唯一神又吉イエスに対してこう言っている。「それが他の候補者(他の候補者とはインディーズ候補者の意味、又吉記)の名前を出すと、又吉さん自身があんなやつらと一緒にするなと言って来たんで、じゃあ、こちらからそんなのはお断りしますよと。それは勘違いですよ。とてもキリストの感覚をお持ちでないんですよ。神は人を選んではいけないと思いますねえ」この記事に100%の抗議をする。冗談じゃない。

 そこで、9月3日に産経新聞の担当者に電話でこう抗議した。『大川さんがインディーズ候補者関係の本を書くというので、インディーズ候補者の皆さんと私は立場が違うので(あるいは、「こちらの都合で」という言葉を使ったかもしれない。ずいぶん前のことなのでそこははっきりは覚えていない。)私の記事をその中に掲載しないようにと懇切丁寧に出版社の担当者を通してお願いした。「あんなやつらと一緒にするな」という卑下・差別の言葉を使ってないし、唯一神又吉イエスはそういう言葉を使う者ではない。後半のキリストの感覚を持っていない、神は人を選んではいけない云々の批評も全く逆である。唯一神又吉イエスは「公平・平等の原理・原則」を以って一人びとりを守り・引き上げる政治をしている。』担当者は記事の間違いを認めて、その日のうちに該当部分を削除した。

 翌日の9月4日・7日・9日・11日・14日と都合5回も大川興業事務所と電話で、大川豊に状況説明と謝罪を求めた。4回目の電話までは、受け付けの人とマネージャーが「大川は公演で忙しくて電話に出れない。文書ではできないですか。」とのことだったので、「自分に責任があることで電話ぐらいに出れないのか。そんなことはないだろう。電話での説明と謝罪を求める。」と抗議した。

 最後の電話の相手はマネージャーの上役とのことだった。いろいろなことを言っていた。「大川興業事務所内で皆が言っていることを、大川が言っただけなので大川に責任はない。事務所に責任がある。」に対して言った、「大川は調べもしないでものを言うのか。」更には、「記事になるとは思わなかった、雑談として言った。記事になると思ったら、又吉さんにそんなことは言わない。」 全くいいかげん・でたらめなことを言う。言ってやった。「記事にならなかったら嘘をついてもいいのか。」その他のことは省略する。

 上記のことから、「又吉さん自身があんなやつらと一緒にするなと言って来たんで、」と大川豊が産経新聞の取材担当者に言ったことは認めているのに、明確にその大川の発言の有無を問い・謝罪を求めたら「(記事に)出ているからしょうがない、認める。」と言い、謝罪をしない。要するに、逃げるところまで逃げると言っているのである。責任も果たさず、何というふがいないマネージャーの上役そして大川豊であることか。この煮え切れない・逃げの発言の裏を取るために産経新聞の担当者に電話した。「(大川豊)は記事のとおりのことを言った。捏造はしていない。テープレコーダーも持って行った。」とのことであった。大川豊は自分の虚言を謝罪することもしない無責任な男であるということだ。

 後半の記事、「それは勘違いですよ。とてもキリストの感覚をお持ちでないんですよ。神は人を選んではいけないと思いますねえ」発言であるが、大川豊という男、全く唯一神又吉イエスがわかっていない一人よがりの男である。唯一神又吉イエスは、唯一神又吉イエスの「公平・平等の原理・原則」に基づき日本人はじめ人類一人びとりを守り・引き上げる政治を公言している。その180度反対のことを言う大川豊は、いったい何を見ているんだと言いたい。その後半の記事の謝罪を求めたらマネージャーの上役がこう言った。「それは大川の考えなので、人それぞれであり一つにすることはできない。謝れない。」と言った。マネージャーの上役そして大川豊は、物事の筋道が全くわかっていない。言ってやった。「そういうようなことを言う人がいるがこれは事実の(事実であるかないかの)問題だよ。」

 とうとう最後まで大川豊本人は電話に出て来て説明も謝罪もしなかった。

 以上のことから、大川興業の大川総裁こと大川豊は、無責任・非常識・嘘つき・軽薄・いいかげんな男であると判断した。




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