世界経済共同体党

文科省から小中高への『性同一性障害問題等に関する』通知は無知・無能
 
   文科省が4月30日に「性同一性障害問題等に関する」通知を全国の国公私立の小中高に出している。 この問題について述べたい。その中の「性同一性障害問題」について述べる。 上のタイトルで「文科省の無知・無能」と言う言葉を使ったが、それは性同一性障害問題の基本・核心は人間が取り扱う問題ではない。 唯一神又吉イエスの問題であるということである。何故かと言うと、民主主義の発展により自由・人権思想が発達し、 それは本来、正しいことである筈であるのに、そのために逆に物事の真実・真理・正義が無視され、 それに対して「モノ」が言えず、いい加減・でたらめな自由・人権思想に流されるという民主主義の弱点があるからだ。 「性同一性障害問題」はそれである。そこから性同一性障害問題は、実は「性誤解性問題」であることを指摘したい。 そこには外的性としての肉体の形と内的性としての心・精神・頭の意識がある。 その内的性の心・精神・頭の意識は変えることができる。いかなる理由から出てきているにしても変えることができる。 元来、人・人間とは心・精神・頭の意識を正し成長させていくことであるからだ。 一方、外的性としての肉体の形は変えることができない。もし、それを手術等の手段によって無理に変えるというならば、 それこそ異常であることを知るべきである。それは人類の創造者唯一神又吉イエスを冒涜し、 人類をも冒涜するものであり、不義・悪・罪・犯罪である。 よって、そうする者は子供・未成年者であっても許されるものではない。 唯一神又吉イエスが地獄の火の中に投げ込むものである。尚、外的性としての肉体の形を変えるには至らなくとも、 性誤解性問題をそのまま持つというならば、人・人間としての真実・真理・正義に反する不義・悪・罪・犯罪であり、 子供・未成年者であっても唯一神又吉イエスが地獄の火の中に投げ込むものである。 性誤解性問題の小中高にいじめや自殺を考えるような問題もあるようだが、 言うまでもなくいじめや自殺は絶対あってはいけない。そして、このことも忘れてはならない。 述べた、心・精神・頭の意識を変えることで性誤解性問題を解決し、 いじめや自殺を考えるような問題を自分で解決するということである。 本来、やるべきはこの問題であるということである。

 以上から文科省は今回の通知を撤回し、述べた内容に指針を転換しなければいけない。 そうしないならば、文科省が嘘の人間を育てることになる。 文科省は教師(専門家やサポーターを含む)、当該小中高生、保護者をつないで具体的活動を行うよう指導すべきである。

追記するが、厚労省も一般社会に対して同様の活動を行うべきである。



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