世界経済共同体党

教育基本法改定(=改悪)の強行採決の非常識・不見識
 
   教育基本法の改定(=改悪)が衆議院の特別委員会(15日)・本会議(16日)で、共に野党欠席のままで強行採決された。 それは、全くの非常識・不見識だ。教育基本法は、憲法に次ぐ国の基本法(国の基本をなす法律という意)であるからだ。 国の総責任者首相安倍晋三が頂上に立って、その非常識・不見識な強行採決をした。物事はその事実によって動く。 よって、その非常識・不見識な首相安倍晋三の強行採決の手段は、日本をその通りの非常識・不見識な日本にする。

 また、その非常識・不見識な手段は教育基本法改悪の非常識・不見識な目的と一致する。 その教育基本法改悪(憲法改悪も同じ)の目的とは、既に述べてきている通り、首相安倍晋三らによる右傾化の日本、すなわち、天皇中心の国粋主義・軍国主義・全体主義の日本である (第十二回勉強会レポート、教育基本法改変問題、日本の愛国心とは何か。  安倍新政権評、教育基本法改悪絶対不可、関連事象についてを見てください)。 それは時代錯誤の思想、故にこれからの永遠の歴史の日本・世界、すなわち、唯一神又吉イエスの世界経済共同体日本・世界経済共同体への道を妨げ、 日本自体に対してはもちろん、世界に対しても多大の損害を与えるものになる。

 よって、教育基本法改定(=改悪)は、参議院に於いて絶対阻止すべし。そして、改定(=改悪)案そのものを廃案にすべし。 その方針をもって、唯一神又吉イエスは都内に於ける教育基本法改悪阻止街頭演説キャンペーンを更に強化する。



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