世界経済共同体党

金融危機・経済不況への対応の基本
 
   現在、世界がアメリカのサブプライムローン問題に端を発した金融危機・経済不況の中にある。その中で困っている企業や皆さんもたくさんいるので、日本・世界ともに頑張らなければいけないのは当然である。しかし、その金融危機・経済不況の本質を見失っては同じ危機がまた起こる。そこで、その本質を見、それをどうすればいいかの結論を出すことを忘れてはいけない。

 先ず、その本質から言おう。述べている金融危機・経済不況は、唯一神又吉イエスが言う「金が第一・金が全て」「罪・犯罪の元凶・原因」の利益至上主義経済の極、新自由主義経済・グローバリズム経済・市場原理万能主義経済の宿命である。その経済の金の論理は、現時点的経済競争に負けたら終わりだから、最大限の利益を求め、利益が上がると思ったら一堂に群がる。気がついたらバブル経済となりパンクする。そのバブル崩壊は、グローバリズム経済となっているが故に世界中が金融危機・経済不況の中にある。そして、その経済は(1)一人びとりの人格を破壊し(2)経済格差をつくり(3)地球温暖化等の公害により地球環境を破壊する。すなわち、日本・世界・人類・地球の破綻・破滅・滅亡の経済である。元も子もなくする経済である。

 では、どうすればいいのか。本物の経済とは、唯一神又吉イエスの「公平・平等の原理・原則」による「共同の所有・生産・消費制」経済である。その経済は100%の助け合いの経済である。そこに向かって、述べている金融危機・経済不況を乗り切るべきである。

 先ず、日本の国内問題としては、(1)各企業の努力はもちろんであるが、同業種企業間、更には異業種企業間までの連携・連帯意識を以って対策を出し合い・練りあい、そのことを以って、日本全体としての企業が「大は小を兼ねる。」という結果を出すべきだ。そして、一つびとつの企業を守るべきである。(2)個人的には失業した皆さんの最低の生活条件は絶対に守る。基本的にはこの二点である。

 そのことを政府が国を単位としてやるべきだ。政府が国を単位として日本経済をリードすれば、助け合う体制ができて国・都道府県・市町村・企業・労働組合・ボランティア団体・個人間等の助け合い・補完関係が十分に機能して、日本全体の経済力からして、また日本の国民性としてのまとまり・組織力・勤勉性・諸々の技術力からして、そして最重要事は、この経済の牽引車が唯一神又吉イエスであることからして、この金融危機・経済不況に耐えることができるし、対応することができ、乗り越えることができる。この金融危機・経済不況に最も必要なことは、それぞれの具体局面での国・都道府県・市町村・企業・労働組合・ボランティア団体・個人間等の相互の助け合い・補完関係であるということだ。
 
 次に、日本経済は世界経済の中にあるということを忘れてはならない。故に、日本は国としても各企業としても、世界の金融危機・経済不況の解決に当然、協力しなければならない。今回の世界各国経済の金融危機・経済不況も、世界各国が相互の助け合い・補完関係を十分に機能させることだ。その信頼関係が築けず疑心暗鬼にでもなれば、世界恐慌にさえなりかねない。

 述べてきたことは日本・世界の金融危機・経済不況をもたらした新自由主義経済・グローバリズム経済・市場原理万能主義経済の日本・世界を唯一神又吉イエスの世界経済共同体日本・世界経済共同体へ収斂させていく方法であり、日本がその先頭を行くということだ。当然、その後に世界各国が続くということだ。それは現在の経済を保ちつつ必要性に従い、唯一神又吉イエスの「公平・平等の原理・原則」による「共同の所有・生産・消費制」経済にする方法である。

 以上から、唯一神又吉イエスを次期衆議院選で国会へ出し、首相を務めさせるべきだ。日本を守ることができるのは唯一神又吉イエスしかいないことを知るべきだ。世界に対しても同様である。故にその後、唯一神又吉イエスは世界を守るために国連事務総長を務める。


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