世界経済共同体党

中央省庁官僚の公費使用タクシーの見返り金品受領は、日本の大問題
 
   財務省をはじめとする中央省庁の役人達が、深夜勤務後の帰宅の際の公費によるタクシー利用の見返りとして金品を受け取っていた。その数、500人以上、そしてその受け取りは常態化していた。

 これは何を意味するか。日本の大問題である。基本的大問題であり、そして諸問題の根源である。国のことを思い、国民一人びとりのことを考え、特に困っている人達一人びとりを助けなければいけない立場の中央省庁の役人達によるこの不見識・けじめのなさはどういうことか。一言、人間が駄目になっているということだ。政治は人間である。人間が駄目になったら終わりである。故に、日本は終わりであると思わなければいけない。

 論の筋を言おう。述べた金品受領のような不見識・けじめのなさといった堕落・退廃が日本を覆っている。この類の駄目になった日本人は、日本のために必要なことをしない・できない。その精神・気力がなく、当然、頭と技術もついてこないのだ。

 述べている、人間が駄目になる例はいくらでもある。その中から二例挙げる。(1)国土交通省が管轄してきた道路特定財源による道路整備計画とその実施とそこ絡む不祥事のずさんさ・いい加減さ。ノーコントロール省である。これは国土交通省が土建国家という自らの省権益を守るために腐り、大臣はじめ官僚らが駄目になった。人間が駄目になったからである。(2)国の基礎・根幹である企業はというと、企業利益のためには人間性・道徳性など問題にしない。当然、社員達は人間が駄目になる。タイトルの官僚らの金品受領と(1)(2)の問題は当然、密接に繋がっている。日本中の諸々の問題は、述べている「人間が駄目になった。」結果である。そういう日本人が子供達を教育できるのか、日本を守ることができるのか、できない。

 今後も所を変え品を変え、もた戻るといったような経緯で、人間がどんどん駄目になっていく。この人間が駄目になるという現象は、原因が現在の社会そのものだからである。唯一神又吉イエスが常に言う「金が第一・金が全て」「罪・犯罪の元凶・原因」の利益至上主義経済社会と、「自己中心・好き勝手・やりたい放題」を止められない民主主義社会である。よって、述べた通り日本は終わる・滅ぶ(世界も同様である)。

 その日本・世界の滅亡を止めるために再びこの地上に来ているのが、再臨のキリスト、唯一神又吉イエスである。その日本・世界が、唯一神又吉イエスの世界経済共同体日本・世界経済共同体である。唯一神又吉イエスの政治に従うべきを知らなければいけない。



<トップページへ>