世界経済共同体党

沖縄県の普天間基地移設問題に関して
 
   沖縄県の普天間基地移設問題に関して、政治にあるまじきことが起こっている。 先月25日に沖縄県選出の5人の自民党国会議員、国場幸之助・比嘉奈津美・西銘恒三郎・宮崎政久・島尻安伊子らが普天間基地県外移設の公約を破って、 沖縄県内辺野古移設を認めた。続いて、今月1日に自民党沖縄県連が同じ暴挙を決定した。
 この行動をどう見るか。大問題である。政治は唯一神又吉イエスが常に言う通り真実・真理・正義でなければいけない。 更には信義を果たすものでなければいけない。前述の五国会議員と自民党沖縄県連の政治は嘘つきの政治であったということであり、 また、有権者への裏切りである。こんなことが許されていいのか。これは政治の大道を損ねる非道である。 このことによって普天間基地辺野古移設が実現するならば、沖縄県の政治は馬鹿かということになる。 よって、前述の五国会議員は責任をとって辞任すべきである。沖縄県議会自民党議員も同様の行動の議員は全員辞任すべきである。
 述べている政治の大道を損ねる非道行為は、具体的事実となって県民の諸々の事柄の真偽のけじめと信義を果たすけじめに悪影響を及ぼす。 政治とはそういうものである。このことからも既述の自民党議員らは当然、辞任すべきである。
 前述の沖縄県選出五国会議員を裏切り行為に至らせたのは何なのか。それは政府と与党自民党の締め付け・圧力と思って間違いない。 政府と与党自民党に恥はないのか。政治とはこんなもの、汚いものだと思っているのではないのか。 政府と与党自民党の面の恥を疑うものである。目的のためには手段を選ばない。これである。また、目的さえも間違えている。 国内米軍基地面積の74%が沖縄県内に集中している。 ならば普天間基地移設のような、沖縄県内米軍基地の移設まで、また沖縄県内にという論理は出てこない、異状である。 すなわち、政府・与党自民党は論理無視・真実なし政府・与党である。こういう政府・与党自民党の政治姿勢は特定秘密保護法・原発輸出その他に出ている。 安倍政権に政治の真実・真理・正義はないのである。真実・真理・正義のない政権に日本を任せてはいけない。 よって、安倍政権は総辞職すべきである。
 普天間基地は唯一神又吉イエスが従来から述べている通り、本土移設すべきである。 普天間基地の危険な現状からして、本土でのマリン隊と自衛隊との基地共同使用、マリン隊分散移設、 自衛隊基地をマリン隊だけに使用させる等の移設案を検討して、早期移設を実現させるべきである。




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