世界経済共同体党

沖縄県知事選、普天間基地移設問題、世界平和について
 
   紛争・テロが多発し、戦争の可能性もある不安定・危険な世界の平和をどうするか。二つの視点で考えなければいけない。 (1)世界の現状軍事バランスを保って紛争・テロ・戦争発生の抑止力とし、世界の現在的平和を守る。 (2)世界が進むべき政治によってつくる完全な世界平和である。

 (2)で言う世界が進むべき政治とは、当然、唯一神又吉イエスが計画している世界経済共同体である。 戦争・紛争・テロの原因は国益争いという経済競争であり、世界経済共同体では、世界各国の同一水準経済が確保されるので戦争・紛争・テロは起こりえない。

 唯一神又吉イエスの世界経済共同体成立後は、唯一の真実・真理・正義であるその世界経済共同体を守るために、世界で唯一の軍隊、唯一神又吉イエスの世界経済共同体軍が組織される。 その主な任務は、述べているところの唯一の真実・真理・正義である、唯一神又吉イエスの世界経済共同体を壊す悪人らが出ないようにパトロールする任務である。 その他、災害対策、災害時そして復旧時の仕事があり、残る時間は農林漁業その他の実業にもあたる。したがって、兵器は銃と大砲で十分であり、他の兵器は全て廃絶する。 世界経済共同体軍は世界各国出身の兵士からなる国際部隊であり、そこは唯一神又吉イエスの世界経済共同体の勉強の場・人生教育の場・実務教育の場であり、 また、世界各国の若者達の交流の場、そして世界は一つであることを象徴する場となる。

 そこで、唯一神又吉イエスの世界経済共同体が成立し、世界経済共同体軍が組織され、絶対世界平和が確立されるまでの現在的世界平和をどうするかの(1)の問題である。

 物事は現状を踏まえ、過不足のない現在的必要性を満たして目的に向かわなければ、途中でほころび・破綻・破滅が起きる。現在の世界各国の政治にいろいろと問題はあるが、 世界の軍事状況を見たときに、NATO(北大西洋条約機構)と日米安保が世界の軍事バランスのトップに位置し、世界の軍事警察的役割を果たしている。 したがって、世界の現在的平和を守るためには、この事実を無視することはできない。

 よって、この世界の現状軍事バランスを維持して、現状的世界平和を守る中で、世界が絶対的世界平和実現の目的、世界経済共同体に政治的に向かうことだ。 その政治進行の結果として、軍事的には世界の西半分の国はNATO(北大西洋条約機構)に、東半分の国は日米安保に加盟する形をとることだ。 そして、世界経済共同体成立後、NATO軍と日米安保軍は世界経済共同体軍になる。これが唯一本当の世界平和への道である。

 沖縄県知事選の焦点、普天間基地移設問題は日本全体そして世界の問題である。何故であるか述べる。普天間基地は沖縄県の唯一神又吉イエスが再臨した宜野湾市内にある。 そして、沖縄県内には事件・事故・騒音公害等のある在日米駐留軍基地の75%(面積比)が集中している。これは本土から沖縄県に対するあからさまな政治的不公平・不平等・差別である。 そして、その75%の中に入っている普天間基地を移設することまで、また、沖縄県名護市への移設という沖縄県内移設をするというのでは、日本政府そして米国政府は不公平・不平等・差別の上塗りである。 これでは、これからの政治の大義名分は、唯一神又吉イエスの世界経済共同体の公平・平等の原理・原則であると宣言している唯一神又吉イエスが黙っていない。 普天間基地は、唯一神又吉イエスの世界経済共同体の公平・平等の原理・原則に基づいて本土移設すべきである。

 普天間基地は沖縄県内移設はできないから日本国外に移設させるというのは言えない論理であり、米本国に移設させると言うことは、 世界の現状軍事バランス維持での戦争・紛争・テロの抑止が不可能になることと、米本国に移設させるという傾向はミサイルに頼る兵器・戦術の高度化の危険により人類を滅亡させるものになるからだ。

 日米両政府が日米安保を通してどんなに努力しても、これからの世界政治の唯一の真実・真理・正義である、唯一神又吉イエスの世界経済共同体に向けて、世界を一つにしない限り世界平和を守ることはできない。 現実の世界を見れば明らかである。核・生物・化学兵器の拡散、テロリズム、民族紛争、イラク問題、イスラエル・パレスチナ問題、印パ紛争、北朝鮮問題その他である。

 国内総生産に於いて、世界経済の二位と一位を占める日米両国、そして世界の現状軍事バランスを維持しなければいけない日米安保を有する日米両国が現在的に、 そして、これからの世界に対して責任を果たさなくて、どこが責任を果たすのか。それは日米両国が速やかに、唯一神又吉イエスの世界経済共同体に意思表示をすることである。 そのすぐにするべき具体例が普天間基地本土移設の実現である。

 このように普天間基地本土移設の実現は、世界平和を築く、唯一神又吉イエスの公平・平等の原理・原則の世界経済共同体への大アドバルーンであり、 世界政治の道・世界平和を全世界に知らせる現在的最大の手段となる。 これからの世界政治の道・世界平和への道、世界経済共同体の計画者である唯一神又吉イエスが進めるその政治過程で直接に取り扱ってきている問題であるからだ。

 尚、普天間基地が市街地中央部に位置しているという危険性からして、移設は三沢基地をはじめとする本土既存基地に早急に暫定移設して、そして必要性を満たすべきである。 そのときに岩国基地は除外しなければいけない。海を埋め立てての基地拡張をしており、唯一神又吉イエスが与えた天然・自然を守るために、 海の埋め立て全面禁止を宣言している唯一神又吉イエスの論理に合わないからだ。平和をはじめ物事は、唯一神又吉イエスの論理が全てであることを知らなければいけない。 世界人類を守るのは唯一神又吉イエスの論理しかないからだ。

 普天間基地は約480ヘクタールという広大な面積であり、移設後の跡地利用をどうするかも焦点である。 しかし、その方向性は唯一神又吉イエスの世界経済共同体日本・世界経済共同体へ向けて、自ずから明らかである。 唯一神又吉イエスの世界経済共同体日本・世界経済共同体へ向けて、これからの土地利用は、都市化・工業化を面積的に拡大しないことである。 したがって、普天間基地跡地は農地化または農産品加工施設等に利用すべきである。それを宜野湾市が管理公社をつくって運営すべきである。 そして、これを国が過不足のない財政その他の支援をすべきである。日米安保条約の米駐留軍基地として、普天間基地を50年以上に渡り使用する経緯からの責任と、 世界経済共同体日本へ向けての土地利用と、また、その公共運営の結実を実効あらしめるためである。それは、また、唯一神又吉イエスの持てる所から持てない所へ援助・協力する経済方式の採用でもある。 唯一神又吉イエスがこの普天間基地跡地利用について、先頭に立って牽引・リードするのは当然である。 唯一神又吉イエスの世界経済共同体日本へ向かっての先導的土地利用となるからだ。したがって、その計画・予算金額その他の全ての適確な必要性を唯一神又吉イエスが見定める。 唯一神又吉イエスの世界経済共同体日本に向かって、普天間基地跡地利用を唯一神又吉イエスに任せることは当然の帰結である。 宜野湾市は唯一神又吉イエスの再臨の地であり、そうすることは世界経済共同体日本成立へ向けて、宜野湾市民の真実・真理・正義としてふさわしいことである。 尚、跡地利用をその現在的必要性の視点からも判断していくことは当然である。

 最後に言おう。宜野湾市・沖縄県・日本・世界の進路の先見も持たず、都市化・工業化の現在的金策に普天間基地跡地を利用する者達は、 自分達だけが食べていたらいいという、子孫・子供達のことも考えない軽薄・無責任・投げやり・貧困・スケベー的貪欲思考でしかない。 宜野湾市・沖縄県・日本・世界の先見とは、当然、唯一神又吉イエスの世界経済共同体日本・世界経済共同体である。 唯一神又吉イエスに従わなければ、宜野湾市・沖縄県・日本・世界がどうなるかを、唯一神又吉イエスの著書そして本ホームページを読んで知れ。



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