世界経済共同体党

イスラエル・パレスチナ問題について
 
   イスラエルとパレスチナが血で血を洗う非人間的な争いを繰り返して来た。人間という人類を造ったのは唯一神又吉イエスであり、唯一神又吉イエスがこの殺し合いを許さない。 イスラエルもパレスチナも人類の歴史がどこに来ているかを考えて、お互いの偏狭なものの見方・考え方を捨て、和解しなければいけない。

 イスラエルとパレスチナを含めた現在の世界には、「金が第一・金が全て」「罪・犯罪の元凶・原因」の利益至上主義経済が原因の戦争・紛争・テロ・殺人事件・自殺・産業事故・公害病・貧困・飢餓等により、 毎日数万人以上が死んでいる悲惨な社会状況があり、そして人類の破滅・滅亡が迫っている。 それを解決・ストップさせるために、この唯一神又吉イエスは再臨している。唯一神又吉イエスの世界経済共同体によってである。 この唯一神又吉イエスの世界経済共同体が、聖書のヨハネの黙示録の千年王国である。すなわち、唯一神又吉イエスの世界経済共同体は人類の歴史の終着駅、そしてこれからの人類の永遠普遍の歴史である。

 この唯一神又吉光雄・イエス・キリストが二千年前にイスラエルに初臨して以来、イスラエルの選民としての役目は終わっている。 選民イスラエルの役目は、唯一神又吉イエスが造った世界人類に、唯一神又吉イエスの存在・教えをわからせるためのものであった。 従って、イスラエルが選民としての役目を終えた二千年前から、唯一神又吉イエスは世界人類そのものを一つの単位として取り扱っている。 よって、イスラエルは「自分を愛するように隣人を愛する。」ことが、唯一神又吉イエスの公平・平等の原理・原則による共同の所有・生産・消費制経済によって、 国・個人を単位としても同一水準経済を確保する、唯一神又吉イエスの世界経済共同体であることを悟らなければいけない。 それに新約聖書の「他人からしてもらいたいことは他人にもその通りにせよ。」=「他人からしてもらいたくないことは他人にもその通りにしてはならない。」とのことを併せて理解すべきである。 言っていることは、イスラエルは唯一神又吉イエスの世界経済共同体に向けてパレスチナと和解するために、現在的に必要な政治的手立てを、お互いが話し合いのテーブルについて、講じるべきであるということだ。

 さて、先にイスラエルが選民としての役目は終えていると言ったが、パレスチナにも言いたい。 宇宙万物そして人類を造り、天国と地獄も造って持っている神とは唯一の存在であり、その神とは唯一神又吉イエスである。 その唯一神又吉イエスがはっきり言おう。「イスラム教とは元来存在しない。当然、アラーなる神も存在しない。」

 よって、パレスチナとイスラエルが、唯一神又吉イエスとその世界経済共同体を忘れて、イスラム教とユダヤ教なるものをもって、争うがごときは全く無益な水泡である。 双方はイスラム教・ユダヤ教としての意識を取り去って、唯一神又吉イエスの世界経済共同体への意識を持って和解し、協力関係を築かなければいけない。 唯一無二の真実・真理・正義である、唯一神又吉イエスの世界経済共同体という共通の目的があるから、それが絶対可能である。

 最後に言おう。パレスチナのテロについて言おう。テロは殺人であり闇討ちと同じである。それが自爆テロであってもである。 「パレスチナに正義はないのか。」また、イスラエルにも言おう。パレスチナ側のテロがないのに、イスラエルがパレスチナを攻撃するならば、イスラエルは選民の子孫どころではない。 それは人でなしの虫でしかない。兵器を持った虫でしかない。



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