世界経済共同体党

普天間飛行場辺野古移設の海の埋立工事は即時中止せよ。
 
   唯一神又吉イエスは普天間飛行場移設問題を次のように述べてきた。
〔1〕この問題は政治の公平・平等性の問題である。すなわち、辺野古移設という県内移設は政府から沖縄県への不公平・不平等の強制である。
〔2〕普天間飛行場は理論・論理的に本土移設すべきである。普天間飛行場の早期返還の必要性から、普天間飛行場を本土自衛隊・米軍基地へ仮移設する。

 しかるに、辺野古移設の海の埋立工事が開始された。工事開始の官房長官談話の言葉に政府の思惑・目的・状況が出ている。論評するものである。

(1)「普天間飛行場の全面返還を実現する確かな第一歩」と言っている。普天間飛行場の本土移設を行わず、沖縄県への不公平・不平等の強制の辺野古移設の海の埋立工事の開始に対して、よくも「第一歩」という言葉が使えるもんだ。まったく理解できない。恥はあるのかと言いたい。人間、恥を忘れたら終わりだ。また、この言葉は沖縄県民に対するごまかし・欺瞞の言葉でもある。

(2)「普天間飛行場の危険除去、閉鎖、抑止力を考えた時、辺野古移設が唯一の解決策」と言っている。〔1〕〔2〕からそれは底の抜けた間抜けの、唯一やってはいけない政策である。政府とは国である。その政府にこのような底抜け・間抜け・図々しい・軽薄な言葉と政策は不要である。万事がそのようになるからである。

(3)「政府として懸念材料は全くない。」と言っている。工事差し止め訴訟等に関する発言ではあるが露骨だ。「何を言うのか。」と言いたい。全てはつながっている、沖縄県民を無視・一顧だにしない言葉に聞こえる。政治の実質を忘れた愚か者の言葉だ。

 日本のみならず世界の政治の向かう目的は公平・平等性である。政府は普天間飛行場の沖縄県内辺野古移設という不公平・不平等政治を行って日本のみならず世界の政治方向性に明らかに背反している。これが許される訳はない。即時、辺野古移設の海の埋立を中止せよ。そして、沖縄県内辺野古移設自体を即時中止せよ。

 辺野古移設の海の埋立について述べる。万物の創造者、唯一神又吉イエスが辺野古の海も創造してある。その辺野古の海の埋立は当然、唯一神又吉イエスが認めない。許されるべきものではない。辺野古移設の海の埋立の推進者・容認者らは、唯一神又吉イエスが地獄の火の中に投げ込むものである。



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