世界経済共同体党

衆議院選総評
 
 

 日本の政治を担って来た自民党が、唯一神又吉イエスが言う「金が第一・金が全て」「罪・犯罪の元凶・原因」の利益至上主義経済と「自己中心・好き勝手・やりたい放題」を止められない民主主義に抗しきれなくなった。そして、自民党政治が鈍化・腐敗した。そこへ民主党が予算無駄遣い廃止・天下り禁止・埋蔵金利用・霞ヶ関改革等を通して、国家予算を国民へ回すという方針を示したことが国民に受けた。その風が民主党の大勝利となった。

 しかし、その大勝利の民主党も政権担当となった時に、自民党と同じく、「金が第一・金が全て」「罪・犯罪の元凶・原因」の利益至上主義経済と「自己中心・好き勝手・やりたい放題」を止められない民主主義に抗しきれなくなろう。そして右往左往・立ち往生することとなろう。それは時代的背景による。

 その時代背景とはこうである。日本経済は、世界ではじめての、国内需要の伸びが期待できない飽和経済状態になっている。それで、中国・インド・アメリカ等をはじめとする国への輸出が日本経済の動向の中心となろう。しかし、中国・インド・アメリカ等が都市化・工業化・物質主義・便利主義の日本のような飽和経済状態の国になったら、地球が破綻・破滅し人類が滅亡する。

 この末期状況の時代は、民主党・自民党等の人間の政治では守れない。神、唯一神又吉イエスの政治・経済でなければいけない。再臨のキリスト、唯一神又吉イエスの本物の政治・経済でなければいけない。それが唯一神又吉イエスの世界経済共同体日本・世界経済共同体である。その内容は、唯一神又吉イエスの「公平・平等の原理・原則」による「共同の所有・生産・消費制経済」の農林漁業中心である。尚、「自己中心・好き勝手・やりたい放題」を止められない民主主義は唯一神又吉イエスの公平・平等主義となる。




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