世界経済共同体党

今国会提出の永住外国人地方選挙権賦与法案は絶対不可
 
   永住外国人地方選挙権賦与問題について再度述べたい。政治・経済・国防・治安・道徳・教育・文化・伝統その他諸々の問題に於いて、日本を守るのは日本人・日本国民である。心底から日本を守ることができるのは日本人・日本国民しかいないということである。参政権という国政選挙権・地方選挙権の中身はこれである。この参政権により日本人・日本国民と、日本という国家に主権があり、日本人・日本国民と日本を守るということである。それは国政選挙権・地方選挙権は日本人・日本国民に固有の権利であるということである。永住外国人の皆さんにもそれは賦与できない性質のもの・譲ることのできない性質のものである。それが憲法第15条1項の規定である。

 日本の永住外国人の皆さんが約91万人いるが、その来日目的は個々人の生活である。すなわち、経済活動である。永住外国人の皆さんが政治を目的とするならば自国でできることであり、来日するまでのことはなかった筈である。そういうことで、永住外国人の皆さんに地方選挙権賦与はできないという制約があるのは当然と言わなければいけない。世界を構成する最大の単位は国であり、その国内に於いては先ず、その国と国民の主権を守ることが優先する。永住外国人の皆さんには地方選挙権はなくとも相応に頑張っていただくべきである。日本という国に住む以上それは事実である。その永住外国人の皆さんに政府・地方自治体・企業・日本人一人びとりが物心両面から協力することである。

 次に、民主党の小沢一郎の特別永住外国人としての在日韓国人の皆さんへの地方選挙権賦与論に物言いたい。小沢一郎のそれは特別永住在日韓国人の皆さんへの同情論と言っていい。しかし、物事は本質を探るべきである。特別永住在日韓国人の皆さんはほとんどが二・三世となっているが、本来、母国韓国に帰って生活すべきである。1910年の日韓併合から太平洋戦争終結までの日韓の歴史からして、そのほうが筋が通っている。特別永住在日韓国人の皆さんは当然の韓国人であるからだ。母国韓国へ帰り、その自信と持てる力で国のために尽くし、更には世界のために尽くすべきである。その人生・生活こそが幸福というものである。よって、小沢一郎の特別永住在日韓国人地方選挙権賦与論は間違いである。逆に特別永住在日韓国人の皆さんのためにならない。尚、特別永住在日韓国人の皆さんの帰国が遅れるならば、最終的帰国実現は、唯一神又吉イエスの世界経済共同体日本と世界経済共同体韓国が実現する時にしたいと思っている。その時には日韓両国の政治目的が一致して韓国側の受け入れ態勢が十分となるからである。以上から在日韓国民団・韓国大統領李明博らが特別永住在日韓国人の皆さんへ地方選挙権賦与を小沢一郎らに要請することは筋違いである。李明博らは速やかに同胞の皆さんが帰国できるように態勢を整えるべきである。李明博は自らは帰国して大統領にまでなり、他の同胞の皆さんは日本にとどめて、地方参政権賦与を要請するのは全くの筋違いである。全く正論ではない。

 次に、09年11月23日付朝日新聞の社説に物言いたい。その社説で(1)よりよいまちづくりのための責任を分かち合ってもらうために永住外国人地方選挙権を付与する。(2)日本の活力を維持するためにも海外の人材が必要な時代であり、外国人が住みやすい環境づくりにつなげるために、永住外国人地方選挙権を付与する。(3)分権時代の地方自治を活性化させるためにも永住外国人地方選挙権を付与する。(4)外国籍住民を疎外するのではなく、むしろ地域に迎え入れることで、社会の安定を図るために永住外国人地方選挙権を付与すると言っている。この論調の裏はグローバリズム経済である。果たして、そのグローバリズム経済は正しい経済であるのか、違うのである。唯一神又吉イエスが言っているように、グローバリズム経済は「金が第一・金が全て」「罪・犯罪の元凶・原因」の利益至上主義経済の極である。この利益至上主義経済の極、グローバリズム経済が人類・地球を破綻・破滅・滅亡させる。よって、この理由と、述べている参政権という地方選挙権は日本人の固有の権利であるという理由により朝日新聞の主張は否定するものである。朝日新聞の4つの主張は永住外国人地方選挙権付与とは別にして、最大限の努力を払うべき問題である。尚、常に述べていることであるが、これからの日本・世界の道は唯一神又吉イエスの世界経済共同体日本・世界経済共同体である。

 次に、永住外国人地方選挙権賦与を実施した場合の主権侵害の例を挙げたい。現在、永住外国人の皆さんは約91万人。これだけの皆さんの中から、都道府県、市町村の同一選挙区に集中的に住むならば、その自治体の政治権力を手に入れることができる。そこには日本人の主権の侵害が起こり得る。それはあってはいけないことである。対馬などはすぐにも日本であって韓国のようなところに化ける恐れがある。参政権すなわち国政選挙権と地方選挙権は、日本人・日本国民と日本という国の主権を守る日本人・日本国民の固有の権利であることがわかる筈である。

 国には求心力が必要である。この求心力でつくった国力を遠心力に変えて世界各国に貢献するためである。この求心力と遠心力のバランスが国と世界との関係である。国を守ってこそ世界も守れるということを言っている。永住外国人地方選挙権賦与は直接間接にこの国の求心力を失わせる。国の求心力は、政治すなわち選挙権にかかっていると言っていいからである。永住外国人参政権推進論者の小沢一郎・鳩山由紀夫らは、この国を守って世界を守るという物事の順序を知らないが故の売国奴である。鳩山由紀夫に至っては、定住外国人に国政選挙権も与えるべきだと言っている。鳩山由紀夫の頭と精神構造は名門の出であるが故におかしいのではないか。略奪婚しかり、献金問題しかり、この外国人参政権問題しかりである。鳩山由紀夫は即刻辞職すべきである。そんな鳩山由紀夫を首相にする限り、民主党は日本沈没党・日本亡国党・日本売国党である。

 次に、国の存在意義について述べたい。グローバリズム経済時代である現在、永住外国人約91万人、外国人全体で約220万人、国際結婚は20組に1組、日本国籍取得者は毎年約15000人という状況の前に、(1)日本は住人が国際化した日本になった。(2)国籍を持つ日本人も多様化した。(3)日本人というアイデンティティーもひとくくりにできる時代は過ぎた、という話が聞かれる。しかし、こういう時代だからこそ国の存在意義を明確にしなければいけない。世界を構成するのは国という単位であり、国を守って世界を守ることが当然の理である。政治・経済・国防・治安・道徳・教育・文化・伝統その他、国を単位としてのアイデンティティー・一致が必要である。その日本のアイデンティティー・一致が国全体を監視し、守るのである。またはつくるのである。これが国の存在意義である。そうでなければ、グローバリズム経済時代の(1)約220万人の外国人住人という国際化、(2)帰化日本人が増えて日本国籍を持つ日本人の多様化、(3)日本人というアイデンティティーをひとくくりできる時代は過ぎたということが、逆に日本を訳のわからない日本、おかしい日本、更にはめちゃくちゃな日本にしてしまう。理由は、述べた3つの項目の原因またはバックが、唯一神又吉イエスが言う「金が第一・金が全て」「罪・犯罪の元凶・原因」の利益至上主義経済の極、グローバリズム経済と、「自己中心・好き勝手・やりたい放題」を止められない民主主義であるからだ。それではどうするのか。(1)参政権は地方選挙権・国政選挙権ともに日本人・日本国民が固有の権利として保有する。(2)国の存在意義を守るために国籍取得要件は必要十分なそれにするべきである。例えば、帰化氏名は日本名にすることである。外国名を使う者がいれば日本国籍を剥奪するようにすべきである。日本国籍を取得してまで外国名を使うのは真実がない。国の存在意義を守って日本には当然、更には世界にも貢献してもらうためである。(3)永住外国人をはじめ一般の外国人の皆さんは、日本という外国にいるからこそ、出身国の自信・力・良きところ等を発揮して頑張ることではないか。その外国人の皆さんに日本人が物心両面からの協力ができるようにすることである。

 しめくくりとして述べたい。途中で述べたところもあるがまとめて述べたい。日本が直面している永住外国人・一般外国人の増加とそれに関係する参政権という地方選挙権賦与の問題は、その原因が唯一神又吉イエスが言う「金が第一・金が全て」「罪・犯罪の元凶・原因」の利益至上主義経済の極、グローバリズム経済である。その「金が第一・金が全て」「罪・犯罪の元凶・原因」の利益至上主義経済の極、グローバリズム経済をこの唯一神又吉イエスの「公平・平等の原理・原則」による「共同の所有・生産・消費制経済」の唯一神又吉イエスの世界経済共同体日本・世界経済共同体に収斂させていく。そこで、永住外国人地方選挙権賦与法案は絶対不可である。永住外国人・一般外国人の増加により、多様化・共生という言葉がキーワードのように言われるが、それは間違いである。多様化・共生とは世界各国民がそれぞれの国に住んで、国と国との交流によって、世界が一つになることでなければいけない。日本の永住外国人・一般外国人が増加し、その永住外国人の皆さんへ参政権も賦与するという方向性では、訳のわからない日本、おかしい日本、、更にはめちゃくちゃな日本になってしまう。国がその存在意義が薄れまたは失い、日本を守るまたはつくるという国民の意識・はたらきがなくなるからである。今回の永住外国人地方選挙権賦与問題は日本を守ることの大切さ、それを通して世界を守ることの大切さを知るべきである。日本も世界各国も立場は同じであるからだ。世界各国は、それぞれの国が求心力を以って国を守り・つくり、その力を遠心力に変えて世界各国のために尽くすべきである。それが唯一神又吉イエスの世界経済共同体日本・世界経済共同体である。その唯一神又吉イエスの世界経済共同体日本・世界経済共同体成立の暁には国・個人を単位としても同一水準経済を達成する。現在の日本の永住外国人・一般外国人のような皆さんの苦労はなくなる。


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