世界経済共同体党

唯一神又吉イエスの教育論と関連事象
 
   教育とは何か。それは子供達一人びとりの心・精神、すなわち、子供達一人びとりの人間の中身をつくってあげること。 それが教育の基本・土台であり、全てであると言ってもよい。基本・土台のない教育は、砂上の楼閣に過ぎないからだ。

 子供達の心・精神をつくるのは、唯一神又吉イエスの公平・平等の原理・原則しかない。その内容は、次の唯一神又吉イエスの二つの言葉である。 (1)自分を大切にするように他人を大切にする。 (2)他人からしてもらいたいことは同じように他人にもする。=他人からしてもらいたくないことは同じように他人にもしない。 この二つの言葉をもって、唯一神又吉イエスが与えている、一人びとりのそれぞれの良い物(=能力)を出し合って、与え合い・助け合い・教え合う。 そこに、子供達一人びとりの心・精神がある。その子供達は強く・正しく・清く育つ。そうすると、一人びとりが悪いことを寄せつけず、積極性・忍耐もできて、必要なことをこなすようになる。 学力や技能等の技術的教育面も、そこについて来る。 この教育見地による子供達が成長して、今後の日本・世界(=唯一神又吉イエスの世界経済共同体日本・世界経済共同体)を担う者になる。 唯一神又吉イエスのこの教育によらない限り、教育は更に荒廃する。

 述べた教育論は、唯一神又吉イエスの世界経済共同体日本・世界経済共同体の政治論と表裏一体である。 その政治論を述べる。唯一神又吉イエスの世界経済共同体日本・世界経済共同体の柱は公平・平等の原理・原則である。 宇宙万物、そして人類を創造したのは唯一神又吉イエスである。当然、人類一人びとりの能力は、唯一神又吉イエスが与えてある。 何を目的としてであるか。唯一神又吉イエスの最も大切な次の二つの言葉を目的としてである。 (1)自分を大切にするように他人を大切にする。 (2)他人からしてもらいたいことは同じように他人にもする。=他人からしてもらいたくないことは、同じように他人にもしない。 そこから出てくる経済は、百パーセントの協力・助け合い・与え合う経済である。 その経済は、それぞれの能力を発揮して健全に百パーセント働き、生産物は国でプールして、国民一人びとりに必要な分百パーセントを供給・配給する。 これが、唯一神又吉イエスの公平・平等の原理・原則であり、唯一神又吉イエスの世界経済共同体日本・世界経済共同体の共同の所有・生産・消費制経済の理由・根拠である。 (共産主義には共同の所有・生産・消費制経済にする理由・根拠がなく、共産主義は真似物・偽者・嘘物・逆物。詳しくは第四回勉強会レポートを見てください。) その唯一神又吉イエスの世界経済共同体日本・世界経済共同体に、人類一人びとりのほんとう(=真実・真理・正義)の命・人生・生活がある。 結論として言うと、政治(他のことも同様)は本物(真実・真理・正義)でなければいけないということだ。

 以上から、唯一神又吉イエスの教育(与え合い・助け合い・教え合う)と政治≒経済(協力・助け合い・与え合う)が表裏一体の関係にあることがわかろう。 それは大人社会が子供社会を守るということで、当然である。

 ところが、今の社会を見てみよう。 大人社会は、唯一神又吉イエスが言う「金が第一・金が全て」「罪・犯罪の元凶・原因」の利益至上主義経済社会と「自己中心・好き勝手・やりたい放題」を止められない民主主義社会である。 その大人社会の悪影響が子供達一人びとりをおかしく・だめにして、教育荒廃に至らしめているのに、その二つの大人社会はそのままにして、子供達の教育だけ立派にしようというのだから、それはどだい無理だ。 つじつまが合わないからだ。教育荒廃は止まらないということだ。

 尚、唯一神又吉イエスの「与え合い・助け合い・教えあう」教育、「協力・助け合い・与え合う」経済とは、「人生の競争はしてはならない。」ということである。 競争するのではなく、助け合って頑張って、一人びとりが最善の結果を出し、全体としても最善の結果を出すということだ。 「人生の競争をしてはならない。」は、唯一神又吉イエスの大きな教え。現在の日本・世界は、全くその逆になっている。 「生き馬の目をくり抜く」ほどの百パーセントの競争経済社会、そこをバックにしての競争原理教育である。故に、教育は荒廃し、人類社会は破滅・滅亡の危機に瀕している。

 関連記事として、2003年衆議院選挙公報1行〜19行を見てください。



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