世界経済共同体党

同性愛・同性婚は人類の敵
 
   これまで同性愛・同性婚の非をショートコメントに掲載してきた (ショートコメント271、272、275、276、278)が同性愛・同性婚についての論をまとめたい。
 2月にソチ冬季オリンピックがあったが、その開会式にアメリカ大統領オバマ・フランス大統領オランドらをはじめとする欧米諸国の首脳らが欠席した。 それは 昨年6月にロシアで成立した同性愛宣伝禁止法等に対する抗議の意思を示したものと見ていいであろう。 しかし、これは全くのナンセンスだ。抗議されなければいけないのはオバマ・オランドらをはじめとする欧米諸国の首脳らである。 欧米諸国の政治において自由・開放の人権思想が発達した。それ自体は正しいことだ。 しかし、この自由・開放の人権思想の下にそれが放縦・放蕩となることに気をつけなければいけない。 すなわち、同性愛・同性婚は自由・開放の人権ではない。それは不義・悪・罪・犯罪である。説明をして行く。
 宇宙・万物そして人類の創造者は再臨のキリスト、唯一神又吉イエスである。 その人類を唯一神又吉イエスは男と女とに創造してある。男女の間から子孫をつくり人類を維持していくためである。 この摂理に基づいて男女が愛し、結婚し、子孫をつくっていく。言うまでもなく異性愛・異性婚である。 すなわち、同性愛・同性婚は唯一神又吉イエスの摂理に背く・反する行為であり絶対に認められない、許せない。 以下、箇条書きで説明する。

(1)前題で述べた通り、異性愛・異性婚が唯一神又吉イエスの摂理であり、それはどこから見ても論理・筋道が正当であり、 その愛がマッチし、健全であり、つり合い・バランスがあり、人生の幅・深さもあり、お互いに助け合い・補い合う対象となり、 二人で一つという関係・世界をつくれ、内に向かっても外に向かっても十分な対応・結果が出せる。 これが愛・結婚である。このように愛・結婚は正当・正常でなければいけない。 述べていることから同性愛・同性婚は異常・変態であることがわかろう。 この異常・変態の同性愛・同性婚はどこから出て来るのか。当然のことだが、 人間の人生を知らない・悟りえない自己中心から来ている。それに得体の知れない心情、 けじめ・見境を忘れた心情、誠実さを忘れた白け心情、変態・異常志向心情、弱体・弱小化した人間の逃避、変態・異常的自己顕示、 人間の存在を堅持できない弱さ、変態・異常性欲・肉欲が絡んでいる。

(2)自由・開放の人権思想の発達が個人の人権犯すべからずの風潮となり、 それが(1)で述べた異常・変態の同性愛・同性婚を取り扱えない傾向になっている。 人類の馬鹿げた歴史である。人類の創造者、唯一神又吉イエスがそうはさせない。人類の創造者、 唯一神又吉イエスは当然、天国と地獄の創造者・管理者でもある。 同性愛・同性婚者をマイノリティー(少数派)存在と言う者がいるが全く違う。 それは述べていることから許されない存在でしかない。

(3)、(1)で述べた通り同性愛・同性婚は異常・変態であり、 正当・正常な異性愛・異性婚を全うしようとしない怠け者の遊びである。だからおかしく見え、汚く見える。 事実その通りである。それは世の中・社会を異常・変態化させ、退廃させ、人類の破綻・破滅・滅亡への要因となる。

(4)同性愛者・同性婚者・同性愛容認者は人生を生き抜く哲学・論理も持たず人権を振り回すだけのも ぬけがら人間でしかない。(1)で述べた通り同性愛・同性婚は異常・変態である。 彼らは人権とは物事の真実・真理・正義によってできるものであることを知るべきだ。 そういう者達によって人類は虚無化し必要性を行えなくなって破綻・破滅・滅亡に至る。

(5)、(3)(4)の内容からして同性愛・同性婚は反社会行為であることを知るべきだ。

(6)述べた通り、同性愛・同性婚は異常・変態であり反社会行為であり、 ただ好きだから同性愛・同性婚をするというのでは人間失格である。それでは社会は成立しない。

(7)守るべきは守るという姿勢・力が必要だ。その姿勢・力が人類を守る。 その姿勢・力が人類の全ての真実・真理・正義を守るからだ。 人類一人びとりの幸福はこの物事一つびとつの真実・真理・正義によってできる。 この逆をいくならば人類の存在、一人びとりの幸福が砂上の楼閣化する。

(8)守るべきを守れなくなった人間はどうなるのか。放縦・放蕩・異常・変態・自己中心・虚無となり正常な感覚を失い、 物事の真実・真理・正義に対して感受性の欠如となる。それは退廃人間・失格人間となることだ。

(9)人類、そして一人びとりの人生には幸福をつくり、それを守り保つために積極的な姿勢・力が必要。 放縦・放蕩・異常・変態の同性愛・同性婚はそれを逆向けにするものである。

(10)人間には尊厳が必要である。それは人間としての守るべきは守る人生・生活からくる。 同性愛は越えてはならない一線である。「好きだから。」と同性愛・同性婚をするようでは 即物的で尊厳が必要な人間がすることではない。 同じく、同性愛・同性婚は性欲・肉欲があればただ由とする性欲・肉欲耽溺人間である。 そんな規範意識のない異常・変態人間は尊厳もクソもない人非人でしかない。

(11)自由・開放・人権思想発達の現代は物事の真実・真理・正義を忘れた自己中心・好き勝手時代となっている。 その目立ちたがり・物珍しさ・変態趣味的欲求という白痴・軽薄思想も同性愛・同性婚に繋がっている。

(12)同性婚者に養子縁組希望者がいるようだが、全くの論理矛盾である。 自らは故意に子供を産まない存在になりながら子供を譲ってくれとは論理が成立しない虫のよすぎる怠け者の話だ。 人類・人間から理論・論理を除いたら何も残らない。

(13)男性同士・女性同士の仲・付き合いとは友情であり、それは健全・潔癖・潔白・しっかりしていて人生の基本・原則であり、 社会の基本・基盤と言っていい。そこで男性同士・女性同士がお互いに切磋琢磨して人生の勉強をして社会を守る力・姿勢が出て来る。 同性愛・同性婚の放縦・放蕩・異常・変態性はそれを阻害・冒涜するものとなる。

(14)顔・体型・性格・趣味嗜好・仕事等それぞれであっても男女の区別は絶対としなければいけない。 男は男らしく女性は女性らしくすることが必要である。どこまでもである。 それが唯一神又吉イエスが創造した男性像・女性像である。

(15)自由・開放とは悪・罪・犯罪から自由・開放されることである。 自由・開放を取り違えると放縦・放蕩・異常・変態となる。同性愛・同性婚はその結果であり述べた通りの不義・悪・罪・犯罪である。

 以上、述べたことから同性愛・同性婚者とその支持・支援者は人類の敵であり、 唯一神又吉イエスが地獄の火の中に投げ込むものである。 同じく、人類の敵である同性愛・同性婚者は法律上死刑とすることが妥当であり、 その法律を唯一神又吉イエスが同性愛・同性婚禁止法として日本はじめ全世界に制定する。



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