世界経済共同体党
街宣車のテープ放送
 
  共産主義否定
   世界経済共同体と共産主義は全く違うものであり、共産主義というものが真似もの・偽もの・嘘ものであることを暴露する。十八世紀の産業革命以来の大工業と世界市場で、資本家階級が労働者階級を搾取していたので、共産主義者は資本家の財産の私的所有を廃止するとし、その私有財産を廃止する自然の帰結が共同の所有・生産・消費制経済になるとした。
 共同の所有・生産・消費制経済とは、与える精神をもって機能するものであるのに、マルクス・エンゲルスらの共産主義は、資本家階級の財産を暴力革命により奪うことが目的論になっている。すなわち、共産主義というものには、共同の所有・生産・消費制にする理由・根拠はなく、暴力革命で物を奪うという手段は、共同の所有・生産・消費制経済の与えるという精神の逆でしかない。また、唯一神又吉イエスは2000年前に初代教会で、共同の所有・生産・消費制の原型となる共同体を行わせた。共産主義は形はこれに真似た。
 共同の所有・生産・消費制にする理由・根拠がなく、暴力革命により物を奪うという、共同の所有・生産・消費制経済の与える精神の逆行為をし、形も自らのものではない共産主義は真似もの・偽もの・嘘もの・逆ものでしかない。物事に真実・真理・正義・の内容がなければ壊れるのは必至である。真似もの・偽もの・嘘もの・逆ものの共産主義は、時が立つにつれ働く意味がわからなくなり、頭と心が空虚・空になり、個人が怠け者になり、或いは貪欲な者になり、社会が動かなくなった。こうして、ただものの共産主義は崩壊した。これがソ連をはじめとする共産主義である。
 共同の所有・生産・消費制経済の目的・内容は、唯一神又吉イエスしか持っていない。人類一人びとりの能力は、ただで唯一神又吉イエスが与えてある。人類の真実・真理・正義を目的としてである。人間は「自分を大切にするように他人を大切にしなければいけない。」「他人からしてもらいたいことは他人にも同じようにしなければいけない。」これが自分という個人と他人との関係の真実・真理・正義である。だから、一人びとりが百パーセント働くなら、自分に必要な分を超える生産物は、性別的・個人的・年齢的・国や地域的等の不足を補うために、ただで与えなければいけない。また、そうする者の生活は生涯保障されなければいけない。これが唯一神又吉イエスが人類に与えている公平・平等の摂理、すなわち、唯一神又吉イエスの公平・平等の原理・原則による、共同の所有・生産・消費制という世界経済共同体の経済原理である。これを法律と制度によって実施するのが唯一神又吉イエスの世界経済共同体の共同の所有・生産・消費制経済である。
 唯一神又吉イエスは人間一人びとりを平等な存在として創造してある。唯一神又吉イエスの公平・平等の原理・原則と、それに基づく世界経済共同体の共同の所有・生産・消費制経済により、その平等性の内容を確保するものである。従って、唯一神又吉イエスの公平・平等の原理・原則とそれに基づく世界経済共同体の共同の所有・生産・消費制経済が、唯一神又吉イエスが人類に与える最大の真実・真理・正義である。 
 人類の歴史の完結は、唯一神又吉イエスの公平・平等の原理・原則でなければいけない。述べた通り、唯一神又吉イエスの共同の所有・生産・消費制経済の世界経済共同体がそれである。従って、唯一神又吉イエスの世界経済共同体は人類の歴史の終着駅であり、また、これからの人類の永遠の歴史である。この世界経済共同体を唯一神又吉イエスが日本の首相、そして国連事務総長を務めて実現する。








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