世界経済共同体党

参議院選総評
 
   今回の参議院選挙、自民党安倍政権の自滅で、民主党の大勝となった。それぐらいの選挙内容でしかなく、その結果で、日本の窮状が変わる訳ではない。

 唯一神又吉イエスは、選挙期間中一貫して、演説・政見放送・新聞広告・公報・選挙ビラ・ホームページで、次のことを訴えた。日本の国家危機、経済格差・失業・年金・医療・財政破綻問題等の危機の原因は、現在の日本経済・世界経済自体、すなわち新自由主義経済・グローバリズム経済・市場原理万能主義経済自体であり、その性格・構造としての経済内容が企業は太るが国そして国民はやせる経済である故であり、よってその経済では、日本の経済格差・失業・年金・医療・財政破綻問題等の危機は解決できず破綻・破滅する。解決の道は、唯一神又吉イエスの世界経済共同体日本の公平・平等の原理・原則による共同の所有・生産・消費制経済の助け合い・協力し合い・与え合い・教え合う経済しかない。その経済が日本人一人びとりに最も適していて、一人びとりの能力を最大限に発揮できて、その結果は当然、現在の日本経済の生産力を上回れるからである。要約、このように訴えてきた。

 民主党・自民党から共産党までは、述べている日本の国家危機、経済格差・失業・年金・医療・財政破綻問題等の危機の原因を知らない。物事の解決はその原因を知り、その原因の解決なくしてあり得ない。よって、民主党・自民党から共産党までのマニフェストは、日本の国家危機、経済格差・失業・年金・医療・財政破綻問題等の危機を破綻・破滅させるものでしかない。今回の選挙結果で、日本の窮状が変わる訳ではないとはそのことである。

 唯一神又吉イエスの精神・頭・理論以外に、日本・世界を守り・造るそれはない。その通りに次期衆議院選へ向けて、先ず日本の政治を、この唯一神又吉イエスが牽引する。

 尚、日本の国家危機、経済格差・失業・年金・医療・財政破綻問題等の危機の詳細は、ホームページの6月23日付け「経済格差・失業・年金・医療・財政破綻問題等の危機」を見てください。




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