世界経済共同体党

カジノ法案は日本破壊法案
 
   数のみにより頼む横暴安倍自民党の高慢・傲慢・強行採決の今国会に於いて、いきなり、カジノ法案が出てきた。不見識である。カジノがなんであるかを知らない首相安倍晋三をはじめとするカジノ法案賛成議員らその他の不見識の故である。

 カジノとは何か。それは賭博である。(法律で賭博罪から外しても実質賭博である。)故に、ギャンブル依存症を通して働く意欲を減退させ、心・精神を失わせ、人生失格者・人間失格者をつくる。そして、カジノは社会悪となって個人のみならず社会も退廃させる。社会とはいろいろなモノが積み重なって傷み、崩壊する。カジノはその最大級の元凶・原因となる。そのカジノの悪影響は個人にも社会にも徐々に浸みていく。そしてギャンブル依存症・社会崩壊となる。

 日本人はしっかり、地道、着実、確実に物事を進めるのが気風である。カジノはこの日本人の気風を壊すものである。「日本はカジノがない。やはり、日本はしっかりしている。」と思う心と、「カジノができた日本がおかしくなる、だめになる。」と思う心とは雲泥の差がある。

 マネーロンダリング(資金洗浄)のリスク(危険)があるカジノ場を国が法律で認めては、日本という国を守り・つくる論理が成立しない。

 「政治は人間である。」その人間を知らずカジノ法案を成立させようとする政治はやめるべきである。その政治家らは政界から去るべきだ。

 カジノ法案は議員立法ではあるが、その後援推進役は自民党、すなわち、首相安倍晋三である。故に、彼は実は亡国政治家・亡国の輩である。よって、首相安倍晋三は、即刻、退陣・辞職せよ。



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