世界経済共同体党

選択的夫婦別姓制度は非常識・軽薄
 
   選択的夫婦別姓制度は非常識であり、軽薄でしかない。説明をする。

 男性には人生を維持していく体力・肉体的力がある。 女性には女性としての美しさ・やさしさ・繊細さ等がある。 その両性が一緒になるから夫婦としての存在・価値がある。 すなわち夫婦とは一つの存在であるから、夫婦同一の名字にするのが当然・常識である。 それが夫婦としての存在・価値をより良いものにする。

 選択的夫婦別姓肯定者は次の三者になろう。 (1)夫婦別姓を自らの経済的利益と考える者 (2)民主主義の自由・平等・人権主義の純粋な延長者 (3)自らの立場では夫婦別姓を認めないが民主主義だから、 他人の夫婦別姓にはこだわらないという選択的夫婦別姓制度賛成者である。 (1)と(2)を兼ねる者もいよう。

 (1)の場合は自らの努力によって夫婦別姓を全うすべきではないのか。 それこそ人生ではないのか方法はいくらでもある筈だ。小を以って大を失ってはならない。 (2)の場合は考えていることがそもそも間違いである。 述べている通り、夫婦別姓制度は非常識・軽薄そのものであり、自由・平等・人権の範疇に入らない。 入れるとすれば、それは自由・平等・人権の濫用であり、放縦・放蕩と言ってもいい。 (3)の場合は民主主義の悪癖・悪弊である。自分のすることが正しいと思えば、他人にもどうしてそれを主張しないのか。 選択的夫婦別姓制度とはその通りの問題であるからだ。 夫婦同姓は二節で述べている通り守らなければいけない一般的人生・生活の慣習であるからである。 民主主義の自由・解放・人権から来て、他人をかまうべき問題もかまわないという 民主主義の悪癖・悪弊が社会をおかしく・だめにし・退廃させて社会の不義・悪・罪・犯罪の元凶になる。 それが延いては人類の破綻・破滅・滅亡に繋がる。民主主義とはそういうものであることを知るべきである。 唯一神又吉イエスの真実・真理・正義主義に進まなければならないということを言っている。 唯一神又吉イエスの世界経済共同体日本・世界経済共同体へである。



<トップページへ>