世界経済共同体党

遺伝子組み合わせ・操作の万能細胞作製は禁止
 
   人間は何のために生きるのか。唯一神又吉イエスの世界経済共同体日本・世界経済共同体をはじめとする物事の真実・真理・正義を行い、その結果として、唯一神又吉イエスの天国で永遠に生き続ける。これが人類一人びとりの生きる目的である。この逆の人生とは、唯一神又吉イエスの世界経済共同体日本・世界経済共同体をはじめとする物事の真実・真理・正義を行わず、その結果として、唯一神又吉イエスの地獄の永遠の火の中に投げ込まれることである。

 現代は、良心や道徳をはじめとする本来の人間性が失われて、物事の真実・真理・正義が行われない時代になっている。人間に本来の人間性が失われたら、それは人間が虚無化することである。そうだ、人類は今、虚無化の時代に入って来ている。虚無とは、「何をやっていいのかわからない。どうなっているのかわからない。確信がない。満たしがない。うつろ・空しい。」という状態であり、それは「生きるのがいやになる、うっとうしい。何でもしてしまえ。」ということになる。それは自殺や殺人事件にまで繋がっている。そして、その人類の虚無化は突き進んで、人類が得体の知れない存在になることである。それは人類の破綻・破滅・滅亡である。

 どうして、その虚無化の時代になって来たのか。唯一神又吉イエスが言う「金が第一・金が全て」「罪・犯罪の元凶・原因」の利益至上主義経済社会と、「自己中心・好き勝手・やりたい放題」を止められない民主主義社会そのものが、人間の良心や道徳等の規範意識を失わせて、ミニスカート等の服装の乱れと体の露出、性の乱れ、同性愛、隠語等の言葉の不良化、いじめ、素行不良等その他の個々の事例が積み重なって、虚無化の時代になっている。

 述べている人類の虚無化の動きと軌を一にするものが医学にも出て来ている。京大教授山中伸弥その他による、人の皮膚細胞に複数の遺伝子を組み込んでの万能細胞の作製である。それはやってはいけないことだ。唯一神又吉イエスは著書でこう述べた。「遺伝子組み換え・操作は、生態系を破壊し、また、人間を人間でなくするものであり、更には、その技術の危険性も考えなければいけない。従って、遺伝子組み換え・操作は一切してはならない。遺伝子に関しては、それが基準である。」山中伸弥らの万能細胞作製は、この遺伝子の組み合わせ・操作である。医学は当然必要であるがその領域がある。山中伸弥らのそれはその領域を超えているということだ。そこまでやるならば、逆に、「人間がなんでもできると思って慢心して人生を求めなくなり、人生・物事の真実・真理・正義を行わなくなる。」すなわち、それは人類の虚無化への道となる。人類の虚無化とは人類がおかしくなることであり、それは原因を断たなければ止めようがない。そしてそれは、直接間接に人類の破綻・破滅・滅亡への道である。前半で述べた論理と軌を一にするものである。それは、人類の創造者である人類の総責任者、唯一神又吉イエスが許さない。人生は体の命の長短ではない。今の人生の結果、唯一神又吉イエスの天国で永遠に生き続けるか、唯一神又吉イエスの地獄の火の中で永遠に苦しむかだ。その裁きをするのが、天国と地獄を造り持っている唯一神又吉イエスである。

 以上のことを踏まえて、山中伸弥らは直ちに万能細胞の研究をやめなければいけない。そうしないならば、唯一神又吉イエスは山中伸弥らを地獄の永遠の火の中に投げ込むものである。

 尚、ハツカネズミを実験用に使用してはならない。ハツカネズミが人間の生活に害を与えるなら駆除して宜しい。しかし、それと実験用として使用することとは別である。ハツカネズミの命を人間のために実験用として利用することは間違いであるということだ。

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