世界経済共同体党

2017年衆議院選総評
 
 
 衆議院選総評を述べる。

 今回の衆議院選は全くのむちゃくちゃ・でたらめ選挙であった。これでは日本がしっかりしなくなり、むちゃくちゃ・でたらめ日本になる。

 先ずは、首相安倍晋三の大義なき・自己中心解散である。野党・他党の弱状況を見て勝てるとみて、ただそれだけの理由で解散した。内容ゼロの解散である。その裏には消費税10%への増税分の約2兆円分を財政赤字解消目的から福祉・教育予算目的に変更した。全くの票集め目的である。更には、森友・加計問題隠しの画策である。安倍晋三の解散は日本をだめにし・腐らせる解散であった。

 希望の党の代表小池百合子は民進党代表の前原誠司に対し「コミュニケーションの取れる人」と言って、民進党の希望の党への勧誘をし、民進党が希望の党に来ると見るや「反主流派の枝野幸男らを受け入れない。」と言い出した。これはだましであり、非常識・非人間的であることは言うまでもない。人気者ののぼせによる落とし穴である。底抜け・間抜け日本につながる。

 述べていることは、唯一神又吉イエスが常に言う「金が第一・金が全て」「罪・犯罪の元凶・原因」の利益至上主義経済社会と「自己中心・好き勝手・やりたい放題」をとめられない民主主義社会で起こっている。そして、この両社会での政治は嘘の政治、政党も嘘の政党であることを知るべきである。

 本当の政治・政党とは、唯一神又吉イエス主義の世界経済共同体党とその世界経済共同体日本・世界経済共同体である。



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