世界経済共同体党

2016年参議院選総評
 
   参議院選総評を述べる。

 今参議院選も自民党の勝利となった。 首相安倍晋三がアベノミクス批判の野党に対して「野党には対案がない。」と言っていた。 問題はそこにあり、それは事実である。 安倍自民党の支持率が高いのはアベノミクスが一応ではあるが結果を出していて、 それを国民が容認しているからである。選挙結果も同様である。 しかし、アベノミクスの内容は、唯一神又吉イエスが「円安化オンリー首相、安倍晋三」と常に指摘している通り、 日銀の「無制限・異次元・大胆」と言われる金融緩和による円安がすべてである。 「円安→輸出企業の業績好転・・・株高」の構図である。 しかし、そのアベノミクスも峠を越えている。 円高・株安が表面化し、輸出企業業績も影響を受ける。 アベノミクスの先行きは当然の暗雲である。

 先ほど出た「アベノミクスの対案」であるが、 唯一神又吉イエスの「共同の所有・生産・消費制経済」はアベノミクスの対案どころではない。 それは日本はじめ世界の絶対・永遠の経済である。 その唯一神又吉イエスの世界経済共同体日本・世界経済共同体実現のために、 今後とも全力を傾注するものである。



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