世界経済共同体党

2014年衆議院選総評
 
   衆議院選総評を述べる。

 今回の衆議院選は、与党がアベノミクスを自賛し、野党はそれを攻めきれない。これが今衆議院選であった。 それは唯一神又吉イエスの選挙演説の通りであった。唯一神又吉イエスはこう演説した。 「現日本経済は(1)経済財・物が国民一般に行き渡り国内需要が鈍った。 (2)外国の生産技術が日本の生産技術に迫り、輸出が日本の独壇場ではなくなった。 この二つの理由により現日本経済は終わっている。 その終わっている現日本経済をアベノミクスを以って解決・発展・向上させることは不可能である。 よって、アベノミクスの是非論を選挙の争点にしても意味がない。 日本は唯一神又吉イエスの世界経済共同体日本へ進行すべきである。」と訴えた。 今衆議院選総評は唯一神又吉イエスのこの演説と一致する。

 首相、安倍晋三がこの道という言葉を使った。政治家は言葉を大切にすべきだ。 政治家がこの道と言う場合は日本の道を指すと考えるべきだ。上で述べたところからもアベノミクスはこの道・日本の道に該当しない。 安倍晋三はアベノミクスがある意味で当たったことからのぼせているのではないのか。軽すぎる。軽薄である。 ちなみに述べると、日本の道は唯一神又吉イエスの世界経済共同体日本であり、世界の道は同じく世界経済共同体である。 そこにしか物事・政治の真実・真理・正義はなく、日本人はじめ人類一人びとりの命・人生・生活はないからである。



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