2004年選挙ビラ
 
  世界経済共同体党 東京都選挙区参議院議員候補 又吉イエス
  〔1〕日本の政治日程
 日本の政治日程を次のように牽引する。唯一神又吉イエスが常に責任追及している、「罪・ 犯罪の元凶・原因」である利益至上主義経済と「自己中心・好き勝手・やりたい放題」を止め られない民主主義の責任を首相小泉純一郎に求める。
 故に、参院選後、小泉内閣は責任を取って総辞職すべきである。唯一神又吉イエスが国会議 員として首相指名を受け、自民党から共産党までの国会議員(民間人の場合もある)で挙国一 致内閣をつくる。唯一神又吉イエス内閣の政治目的は言うまでもない。唯一神又吉イエスの公 平・平等の原理・原則による共同の所有・生産・消費制経済の農林漁業中心の世界経済共同体日本である。政治の唯一の真実・真理・正義である唯一神又吉イエスの世界経済共同体日本の完全な公平・平等性に向けて、現在的公平・平等性を見極め実行するなら、失業問題をはじめ として日本の政治・経済問題の全てを解決できる。唯一神又吉イエスがそれをする。また、そ れは世界の政治・経済の模範・手本となる。
  〔2〕全失業者の救済
 現在の日本の第一の政治課題は、全失業者の救済でなければいけない。累進課税方式・目的 税の失業者雇用対策税を創設し、それを財源にして公共事業を起こし、その就労者に賃金を支払う形式である。日本、そして世界の政治目的は、唯一神又吉イエスの公平・平等の原理・原 則による共同の所有・生産・消費制経済の世界経済共同体日本、そして世界経済共同体しかない。その真実・真理・正義の故である。よって、日本国民、そして世界人類の合意・一致はそこに向かう政治によってのみできる。こうして、唯一神又吉イエスの世界経済共同体日本へ向 けての日本国民の政治的合意・一致により、述べている全失業者の救済ができる。その延長線上で、唯一神又吉イエスが言う国・都道府県・市町村そして各企業を直接の太い線でつないでの国を単位としての持てる所から持てない所へ援助・協力する経済方式で以て日本の各企業が、企業を単位としての唯一神又吉イエスが言う利益至上主義経済の金の論理・災から脱することができる。すなわち、国を単位としての経済により、各企業が金に災されず生産活動ができる。持てる所から持てない所へ援助・協力・助け合う経済の調整役を国がするからだ。日本はこの方式の経済ができる国である。世界有数の生産技術能力があり、国としてのまとまり・組織力・勤勉等の資質があるからだ。その日本に唯一神又吉イエスがおり、その精神と頭に従うなら、唯一神又吉イエスの世界経済共同体日本へ向けて、日本の経済に不可能はない。それは、唯一神又吉イエスの世界経済共同体へ向けて、世界各国の経済の模範・手本となる。
 述べてきたことは、唯一神又吉イエスの言う国を単位としての持てる所から持てない所へ援助・協力・助け合う経済方式を以て、各企業に全失業者を雇用・採用する道が可能となるということを言っている。それは、唯一神又吉イエスの公平・平等の原理・原則による共同の所有・生産・消費制経済の世界経済共同体日本に至る過程である。
  〔3〕国民年金問題
 現在の国民年金制度をどんなに改革しても、その破綻は目に見えている。高度経済成長時代は終わり、高失業率・高齢化社会を迎えた等の経済環境の中で、自分に入る金はできるだけ大きく、自分から出ていく金はできるだけ小さくしたいからである。すなわち、相互扶助性の国民年金制度を維持できないのである。国民年金制度を暗礁に乗り上げさせているのは、「自分の持つ金が全て」の唯一神又吉イエスが言う現在の日本の利益至上主義経済社会そのものである。国民年金存続の道は、唯一神又吉イエスの世界経済共同体日本にしかない。「自分を大切にするように他人を大切にする。」「他人からしてもらいたいことは他人にもそのようにする。」唯一神又吉イエスのこの二つの言葉を以て、唯一神又吉イエスから、ただで与えられている自分の能力を用いて、自分をはじめとして人一人びとりのために働く。この唯一神又吉イエスの世界経済共同体日本の精神・心に向かって、国民年金の相互扶助の精神・心を全うすることだ。また、唯一神又吉イエスの公平・平等の原理・原則による共同の所有・生産・消費制経済の世界経済共同体日本に於いては、誰一人として生活が保障されるのであり、日本の国民年金はそこに至る過程であり、国民年金の相互扶助の精神に確信を持つことだ。国民年金の制度形態・保険料負担、そして国庫負担分の税負担の形態・数値、更には、給付額等は唯一神又吉イエスの世界経済共同体日本の完全な公平・平等性を目的にして、現在的公平・平等性を見極めて決定する。尚、政治を完全にするのが唯一神又吉イエスであり、国民年金の運用上の不正流用・不正使用を当然許さない。完壁なチェック体制を構築して、国民年金制度を堅持・堅守する。
  〔4〕イラク問題
 イラクは世界の大問題である。世界で守らなければいけない。そうしなければ、長い内戦・内乱・そしてフセイン的独裁国家またはアルカイダのテロリスト国家となるからだ。よって、日本の自衛隊も復興支援活動はもとより、ゲリラ・テロその他の治安破壊に対しても国連多国籍軍として行動すべきである。自衛隊として必要・相応分の働きを見極めてすることであることは言うまでもない。全会一致の国連安保理決議の国連多国籍軍は、現在的世界正義であり、これに参加しないならば、日本は一方通行の卑怯者になる。国内総生産第二位の日本経済は、輸出入による世界経済の中で運営されているからだ。憲法九条の真意は、日本の国粋主義・軍国主義・軍事大国化を禁ずるものであり、国としての固有の権利の自衛権と同様に、世界正義を守る活動・行動は制約されない。以上から、自衛隊の国連多国籍軍参加は日本の政治責任である。同じく、フランス・ロシア・中国・ドイツ等が、国連多国籍軍に直ちに参加しなければいけないのは当然の政治責任である。そうしないならば、フランス・ロシア・中国・ドイツ等は、政治の現状を踏まえない国であり、世界で守らなければいけないイラク情勢の実質からして、イラクで失われる多くの人命の責任は、フランス・ロシア・中国・ドイツ等にある。
 フランス・ロシア・中国・ドイツ等は直ちに国連多国籍軍に参加する中で、アメリカの一国中心主義に対しても、ものを言うべきである。政治の第一義は、人命を守ることでなければいけないからだ。唯一神又吉イエス内閣が、世界経済共同体計画を以て責任追及の外交をする。
〔5〕憲法第九条
 憲法九条の真意は、日本の過去の侵略戦争の経緯から「日本の国粋主義・軍国主義・軍事大国化はまかりならん」ということだ。憲法九条は日本の国粋主義・軍国主義・軍事大国化を防ぐ平和主義として厳然として実在している。従って、憲法九条を変えるということは、そのタガが外れて、日本が国粋主義化・軍国主義化・軍事大国化することだ。唯一神又吉イエスの世界経済共同体は、世界各国が同一水準経済を確保することであり、それを以て戦争・紛争・テロの原因である国益争いという国家間経済競争を解決して、完全な世界平和を成就するものである。従って、日本は憲法九条を守って、世界経済共同体日本そして世界経済共同体へ直進すべきである。1
〔6〕普天間基地移設は本土へ
 沖縄県内には事件・事故・騒音公害等のある在日米駐留軍基地の75%(面積比)が集中している。これは本土から沖縄県に対するあからさまな政治的不公平・不平等・差別である。そして、その75%の中に入っている普天間基地を移設することまで、また、沖縄県名護市辺野古沖への移設という、沖縄県内への移設をするというのでは、日本政府そして米国政府は不公平・不平等・差別の上塗りである。これでは、これからの政治の大義名分は、世界経済共同体の公平・平等の原理・原則であると宣言している唯一神又吉イエスが黙っていない。普天間基地は世界経済共同体の公平・平等の原理・原則に基づいて本土移設すべきである。唯一神又吉イエス内閣がそれをする。それは日米両国から世界へ向けての平和の大メッセージとなる。それは〔5〕で述べたように、完全な世界平和を成就する世界経済共同体日本そして世界経済共同体への過程であるからだ。
  〔7〕拉致問題
 人類の歴史は公平・平等化の歴史でなければいけない。唯一神又吉イエスの世界経済共同体・の唯一神又吉イエスの公平・平等の原理・原則の前には、隠し立て・秘密主義の必要性はなく、閉鎖状況は全て取り払われる。唯一神又吉イエスがつくるこの世界経済共同体への歴史の流れに北朝鮮は抗することはできないし、また、抗してはいけない。北朝鮮は韓国と南北統一を果し、公明正大に国際杜会に出なければいけない。それが、北朝鮮の、唯一神又吉イエスの世界経済共同体への道である。それが北朝鮮自らの幸福である。そこに向かって、過去の人道を外れた拉致という犯罪を日本に謝罪すべきである。それは残されている拉致被害者全員の確かな消息を速やかに明らかにすることだ。その責任追及の外交を唯一神又吉イエス内閣がする。国交正常化交渉・経済援助等は物事の筋としてやってはいけないことだ。国交のある国であれば、それが断絶するほどの問題が人道を外れた拉致という犯罪であるからだ。また、物事の筋を曲げては真実・真理・正義の唯一神又吉イエズの世界経済共同体はつくれないからだ。
  〔8〕大人そして子供たちの罪・犯罪を失くする社会
 とどまるところを知らない大人社会の罪・犯罪、子供たちの世界にまで殺人事件が起る。どうしてか。現在の日本・世界の社会そのものが、人間の中味という人格を破壊しているからだ。その社会とは、唯一神又吉イエスが言う「罪・犯罪の元凶・原因」である、「金が第一・金が全て」の利益至上主義経済社会と「自己中心・好き勝手・やりたい放題」を止められない民主主義社会である。従って、この二つの社会を否定し、「物事の真実・真理・正義」の社会をつくらなければいけない。それが唯一神又吉イエスの世界経済共同体日本そして世界経済共同体である。その柱はこうである。(1)人一人びとりの能力は、唯一神又吉イエスがただで与えてある。(2)「自分を大切にするように他人を大切にする一(3)「他人からしてもらいたいことは他人にもそのようにする。」である。(2)と(3)の唯一神又吉イエスの言葉を以て、(1)の事実に従うならば、人一人びとりがそれぞれの持っているいろいろな良い能力を発揮して、出し合って、自分をはじめとして人一人びとりのために働き、そして生活をする事ができる。そこでは、一人びとりが励まし合い・助け合い・かばい合い・教え合うことができる。仕事においても、生活においても、学校においてもである。それが人間性、人間の中味という人格である。そこでは、金から起る、または心を経由して起る、最初で述べた大人、そして子供たちの罪・犯罪の全てが消えると言ってよい。
 世界経済共同体日本そして世界経済共同体の(1)(2)(3)の柱により、人一人びとりの人生の考え方、そして心が一致するからである。それが唯一神又吉イエスの公平・平等の原理・原則による共同の所有・生産・消費制経済の農林漁業中心の世界経済共同体日本そして世界経済共同体である。
 尚、唯一神又吉イエスの公平・平等の原理・原則とは、(1)(2)(3)の柱に基づいて、人一人びとりがその能力を以て100%働き、生産物はプールして、そこから一人びとりに生活の100%の必要分を与えるということである。


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