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〔6〕普天間基地移設は本土へ
沖縄県内には事件・事故・騒音公害等のある在日米駐留軍基地の75%(面積比)が集中している。これは本土から沖縄県に対するあからさまな政治的不公平・不平等・差別である。そして、その75%の中に入っている普天間基地を移設することまで、また、沖縄県名護市辺野古沖への移設という、沖縄県内への移設をするというのでは、日本政府そして米国政府は不公平・不平等・差別の上塗りである。これでは、これからの政治の大義名分は、世界経済共同体の公平・平等の原理・原則であると宣言している唯一神又吉イエスが黙っていない。普天間基地は世界経済共同体の公平・平等の原理・原則に基づいて本土移設すべきである。唯一神又吉イエス内閣がそれをする。それは日米両国から世界へ向けての平和の大メッセージとなる。それは〔5〕で述べたように、完全な世界平和を成就する世界経済共同体日本そして世界経済共同体への過程であるからだ。
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〔7〕拉致問題
人類の歴史は公平・平等化の歴史でなければいけない。唯一神又吉イエスの世界経済共同体・の唯一神又吉イエスの公平・平等の原理・原則の前には、隠し立て・秘密主義の必要性はなく、閉鎖状況は全て取り払われる。唯一神又吉イエスがつくるこの世界経済共同体への歴史の流れに北朝鮮は抗することはできないし、また、抗してはいけない。北朝鮮は韓国と南北統一を果し、公明正大に国際杜会に出なければいけない。それが、北朝鮮の、唯一神又吉イエスの世界経済共同体への道である。それが北朝鮮自らの幸福である。そこに向かって、過去の人道を外れた拉致という犯罪を日本に謝罪すべきである。それは残されている拉致被害者全員の確かな消息を速やかに明らかにすることだ。その責任追及の外交を唯一神又吉イエス内閣がする。国交正常化交渉・経済援助等は物事の筋としてやってはいけないことだ。国交のある国であれば、それが断絶するほどの問題が人道を外れた拉致という犯罪であるからだ。また、物事の筋を曲げては真実・真理・正義の唯一神又吉イエズの世界経済共同体はつくれないからだ。 |
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〔8〕大人そして子供たちの罪・犯罪を失くする社会
とどまるところを知らない大人社会の罪・犯罪、子供たちの世界にまで殺人事件が起る。どうしてか。現在の日本・世界の社会そのものが、人間の中味という人格を破壊しているからだ。その社会とは、唯一神又吉イエスが言う「罪・犯罪の元凶・原因」である、「金が第一・金が全て」の利益至上主義経済社会と「自己中心・好き勝手・やりたい放題」を止められない民主主義社会である。従って、この二つの社会を否定し、「物事の真実・真理・正義」の社会をつくらなければいけない。それが唯一神又吉イエスの世界経済共同体日本そして世界経済共同体である。その柱はこうである。(1)人一人びとりの能力は、唯一神又吉イエスがただで与えてある。(2)「自分を大切にするように他人を大切にする一(3)「他人からしてもらいたいことは他人にもそのようにする。」である。(2)と(3)の唯一神又吉イエスの言葉を以て、(1)の事実に従うならば、人一人びとりがそれぞれの持っているいろいろな良い能力を発揮して、出し合って、自分をはじめとして人一人びとりのために働き、そして生活をする事ができる。そこでは、一人びとりが励まし合い・助け合い・かばい合い・教え合うことができる。仕事においても、生活においても、学校においてもである。それが人間性、人間の中味という人格である。そこでは、金から起る、または心を経由して起る、最初で述べた大人、そして子供たちの罪・犯罪の全てが消えると言ってよい。
世界経済共同体日本そして世界経済共同体の(1)(2)(3)の柱により、人一人びとりの人生の考え方、そして心が一致するからである。それが唯一神又吉イエスの公平・平等の原理・原則による共同の所有・生産・消費制経済の農林漁業中心の世界経済共同体日本そして世界経済共同体である。
尚、唯一神又吉イエスの公平・平等の原理・原則とは、(1)(2)(3)の柱に基づいて、人一人びとりがその能力を以て100%働き、生産物はプールして、そこから一人びとりに生活の100%の必要分を与えるということである。 |