目次

唯一神又吉イエス再臨の経緯
世界経済共同体とはどういうものか。なぜ世界経済共同体にしなければいけないのか。
世界経済共同体と共産主義は全く違うものである。
人類一人びとりの責任の第一義
限界・飽和状態の日本経済をどうするか。
全失業者を救済するための失業者雇用対策税による公共事業
世界平和とは
日本は非国粋主義・非軍国主義・非軍事大国化をもって、世界平和に貢献すべき。
テロリズムについて
イスラエル・パレスチナ問題について
民族紛争について
宗教戦争について
北朝鮮問題
唯一神又吉イエスが日本そして世界政治になぜ介入するか。
反復再生産可能な経済へ
民主主義否定
利益至上主義経済=物質主義・便利主義の現代文化、それによる人間性喪失・人間性破壊・公害による人類滅亡
青少年非行・不良化問題について
公平・平等性について
天然・自然の保護について
自由と好き勝手を履き違えてはならない。
愛について
福祉について
不道徳・道徳退廃について
教育について
政治そのものが国を壊し、地方自治体を壊す。=金権政治・金権選挙
人権について
必要性の判断
バカとパンパン的人間が世の中・社会を壊す。
幸せ・幸福は近くにある。
条例による暴走行為規制について
隠語等の言葉について
十人十色について
健全性について
反戦運動・平和運動について
NGO(非政府組織)・NPO(非営利組織)について
ボランティアについて
スポーツ・芸術等について
ミニスカートについて
男性のピアス・茶髪・長髪等について
同性愛について
堕胎について
臓器移植等について
遺伝子組み換え・操作について
体外受精について
性転換について
宇宙開発について
死刑廃止論について
怠け者は世界経済共同体の敵
人口問題について


【1】 唯一神又吉イエスの再臨の経緯

 一九四四年二月五日、一人の男児がこの世に出た。戸籍上の名前を又吉光雄と言い、沖縄県中頭郡宣野湾村字大山の又吉清真と又吉ウシの二男として生まれたことになっている。しかし事実はそうではない。この又吉光雄こそ再臨のイエス・キリスト、人間の形をとって天から降りて来た唯一の神である。すなわち又吉清真は父ではなく、又吉ウシも母ではない。ただ又吉ウシの腹の中に自ら宿った者、それが唯一の神再臨のイエス・キリスト、又吉光雄である。従って、そのフルネームは唯一神又吉光雄・イエス・キリストでなければいけない。略称を唯一神又吉イエスとする。この唯一神又吉イエスが宇宙万物そして人類を造り天国と地獄も造って持っている唯一の神であることを忘れてはいけない。唯一神又吉イエスは何をするために再臨しているか。それは聖書のヨハネの黙示録で預言させた千年王国を成就するためである。この千年王国が唯一神又吉イエスの言う世界経済共同体計画である。唯一神又吉イエスは万物を人類に与え管理させているが、人類はその目的を全うできず、逆に利益至上主義経済により地球破滅と人類滅亡という自殺行為に至ろうとしている。この地球破滅と人類滅亡を防ぐことができるのは、唯一神又吉イエスの世界経済共同体しかない。それ以外に道はない。


【2】世界経済共同体とはどういうものか。

 なぜ世界経済共同体にしなければいけないのか。
 現在の世界はどういう世界であるか。金が第一・金を全てとする利益至上主義の経済が支配する世界である。利益至上主義経済という金儲け第一の現在の経済社会は、利益をあげて経済競争に勝たなければ、会社・病院・学校はつぶれ、地方公共団体・国までも破綻し生活ができなくなる。従って、会社をはじめとして金をつくるためには何でもすると一言ってよい。すなわち、利益至上主義経済とは罪・犯罪の元凶となり、道徳・人間性・社会性など問題外ということになるわけだ。それらのことが行き着くところまで来ている状況が、きょう現在の日本・世界だ。そこに自己中心・好き勝手・やりたい放題を止めることができない民主主義が絡んでいる。
 その結果、人類に次の悲惨な社会状況があり、そして二つの危機に直面している。悲惨な社会状況とは、「罪・犯罪の元凶」である利益至上主義経済が原因の紛争・テロ・殺人事件・自殺・産業事故・公害病・飢餓等により、日本・世界で毎日数万人以上が死に続けている。二つの危機とは次の危機である。(一)道徳退廃による社会混乱・社会崩壊の危機。(二)都市化・工業化の拡大とそれに伴う地球温暖化等の公害により、世界的食料生産不足そして世界的食糧難が発生し、食糧難戦争が起こり、核兵器・原発等の核の管理が不可能になり、核爆発による地球環境異変で人類が滅亡する危機である。
 これらの悲惨な社会状況と二つの人類の危機は人間の政治経済では解決することができない。人間の政治経済には、人間の貪欲と競争・争いそして自己中心・好き勝手・やりたい放題を制する政治経済内容がないからだ。それらを制することができるのは、唯一神又吉イエスの世界経済共同体しかない。唯一神又吉イエスはそのことのために再臨している。すなわち、唯一神又吉イエスの世界経済共同体にしない限り人類は崩壊・滅亡する。その日は近い。従って、世界経済共同体党以外の政党、または政治家は人類を崩壊・滅亡させるものでしかない。よって、日本で言えば自民党から共産党までの全ての政党は解党し、全ての政治家が世界経済共同体党に入党しなければいけない。一般国民も同様である。そういうことで、世界経済共同体党は日本人一人びとりをはじめ、世界人類だれ一人として漏らさない。
 それではここで、世界経済共同体の四つの基本骨子を述べる。(1)農林漁業中心の共同の所有・生産・消費制経済である。(2)必要生産労働時間等価価値の原則で、世界中の生産品を交換・供給して世界中の国・個人の同一水準経済を確保する。国単位の労働生産能力が違う場合には、適切な交換比率を設定することとし、また労働生産能力を同等にする国際協力を当然すること。(3)可能な限りの職種・職場交代制にする。(4)経済上限の設定をする。以上の骨子を一言で表現するなら、公平・平等の原則となる。経済的公平・平等の原則とは、人間一人びとりの能力は、唯一神又吉イエスが与えているから、一人びとりが100%働くなら、生産物が余っている者は不足している者に廻さなければいけない。これが唯一神又吉イエスの経済的公平・平等の原理・原則であり、世界経済共同体の経済原理である。これを不正や怠けが出ないように、法律と制度によって、共同の所有・生産・消費制経済にするのが、世界経済共同体である。唯一神又吉イエスは、人間一人びとりを平等な存在として創造してある。唯一神又吉イエスの、世界経済共同体の公平・平等の原理・原則(【19】参照)と、それに基づく共同の所有・生産・消費制経済が、その平等性の内容を確保するものである。よって、唯一神又吉イエスの世界経済共同体の公平・平等の原埋・原則と、それに基づく共同の所有・生産・消費制経済が、唯一神又吉イエスが人類に与える最大の真実・真理・正義である。
 世界経済共同体は、唯一神又吉イエスの命令であり、従わない者には地獄の火が待っている。その者は、「罪・犯罪の元凶・原因」(【17】【18】参照)である利益至上主義経済と「自己中心・好き勝手・やりたい放題」を止められない民主主義(【16】参照が絡んでの悲惨な社会状況により、述べたところの、毎日死に続けている数万人以上の命を殺す者であり、同じく道徳退廃による社会崩壊、都市化・工業化から地球温暖化等の公害・食糧難発生・食糧難戦争・核兵器と原発等の核爆発へと進んでの地球環境異変で人類を滅亡させる者になるからだ。
 尚、唯一神又吉イエスの世界経済共同体とは、世界各国が共同の所有・生産・消費制経済により、国内経済に於ける個人単位の経済程度を同一水準にし、更に世界経済共同体本部(現在の国連)を通して、世界各国が国単位の同一水準経済を確保する、世界を一つの単位とする経済共同体である。その唯一神又吉イエスの世界経済共同体の内容は、現在の都市化・工業化を収斂してできる農林漁業中心である。唯一神又吉イエスに従うこの世界経済共同体は、宇宙・万物そして人類を造り、天国と地獄も造って持っている全知全能の神、唯一神又吉イエスの鉄の命令である。そうしないなら、人類は述べた通り破滅・滅亡する。また、仮に人類が唯一神又吉イエスの世界経済共同体に従わずして、都市化・工業化を農林漁業中心に戻したところで、その世界は明けても暮れても個人的な争い、そして紛争・戦争の殺し合いの繰り返し・歴史にしかならない。日本でなら応仁の乱からの戦国時代も思い出すがよかろう。唯一神又吉イエスの世界経済共同体に従わずして、人類の歴史は成立しないということを言っている。


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