又吉イエス
第十三回勉強会レポート

開催日 2006年07月15日(土)

議題
政治とは何か、具体例二つ

レジュメ

[1] 政治とは一人びとりの人格=人間の中身をつくるものでなければいけない。

 政治は一人びとりの人格=人間の中身をつくるものでなければいけない。ところが現状の社会は、子供達同志の殺人事件・子供達等の弱い者を狙った殺人事件・大人社会の訳のわからないような殺人事件・金目当て金絡みの殺人事件、教職者や警察官に至るまでのわいせつ事件の多発、政治に関わる不正な金・経済事犯の多発、道徳退廃・特に女性の服装の乱れ等、そして、しらけ切った図々しい社会となっている。

 この社会状況はどこから来ているのか。一人びとりの人格=人間の中身がおかしくなり・だめになり・狂っていることから来ていることに気がつかなければいけない。人格=人間の中身とは端的には良心・誠実さ・慎み・正義感等である。

 それでは、一人びとりがおかしくなり・だめになり・狂っている状況はどこから来ているのか。その原因は、唯一神又吉イエスが言う「金が第一・金が全て」「罪・犯罪の元凶・原因」の利益至上主義経済社会と「自己中心・好き勝手・やりたい放題」を止められない民主主義社会そのものである。(その具体内容については紙面の都合上、ホームページの今までの発言記録の「利益至上主義経済とは何か」と「民主主義否定」その他をチェックしてください。)

 述べていることは、現在の日本・世界の利益至上主義経済・民主主義という政治体制そのものが、一人びとりの人格=人間の中身を破壊し、一人びとりの人生を否定するものであるということだ。そしてそれは、来るべきところまで来ている。内容的・状況的に救いようがないということだ。

 それ故に、政治は物事の真実・真理・正義でなければいけない。それが、唯一神又吉イエスの世界経済共同体日本・世界経済共同体である。その唯一神又吉イエスの公平・平等の原理・原則(京都大学講演会、レジュメ〔1〕をチェックしてください。)による共同の所有・生産・消費制経済の農林漁業中心の政治により、一人びとりはおのずから人格=人間の中身(端的には良心・誠実さ・慎み・正義感等)を取り戻し・守ることができる。そこに、一人びとりの本当の命・人生・生活があるからだ。

[2]  唯一神又吉イエスの世界経済共同体党の政治活動・選挙運動の運営方針

 政治活動は純粋に、一生懸命に、物事の真実・真理・正義を突くものでなければいけない。
 その邪魔・妨げになるものが、政治活動に金を求めることと、政治に個人・企業・地域等の金づるが絡むことだ。現在の政治のバックは、唯一神又吉イエスが言う「金が第一・金が全て」「罪・犯罪の元凶・原因」の利益至上主義経済であるから下手をすればそうなる。しかし、日本・世界・人類の最大目的、唯一神又吉イエスの世界経済共同体日本・世界経済共同体の前にそれは許されない。そういうことで、唯一神又吉イエスの世界経済共同体党の政治活動・選挙運動はボランティアズム・アマチュアリズム・手持ち弁当形式となる。そうすれば、唯一神又吉イエスの世界経済共同体日本・世界経済共同体に向かって、政治の現在的必要性を見極めることができる。皆が、それぞれの活動費を負担して、参加した政治の恩恵は本物になる。その恩恵は、国・都道府県・市町村の予算を通し、公平・平等に還元・分配される。また、失業者の就職をはじめ国民経済一般からの恩恵も、一人びとりに対して大きくなる。述べている唯一神又吉イエスの世界経済共同体党の政治活動・選挙運動に確信を持って参加しよう。


第十三回勉強会音声ファイル
レジュメと合わせてお聞きください。
75分20秒 MP3(4.3MB)
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これからもより良い勉強会を開催するので今回参加された方もまた、そして新たに興味を持たれた方、ぜひご参加ください。