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新自由主義経済
1980年代のイギリスやアメリカの経済沈滞を脱する為に行われた経済政策。規制
緩和・民営化・政府部門の縮小により、経済を活性化しようとする。
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グローバリズム経済
物の流れ・資本投資等をグローバルメカニック化させようとする経済
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市場原理万能主義経済
政府による経済への介入をなくして、経済は民間の市場の動き(市場原理)に
ゆだねるべきとする経済理論
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以上の三つが世界の経済潮流。しかし、当然、欠点もあるので改めるべきもあるが、
できるだけこの流れにするというのが、あくまでもの潮流。それ以上改めれば経済が
停滞するというのが理由。これらが金の論理である。要するに、以上の三つの経済は、
純粋に、金・金の論理によって、導かれたもの。
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新自由主義経済・グローバリズム経済・市場原理万能主義経済の実質は何か。
それは、能力主義・競争主義・格差主義。問題はそこ。
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「希望格差社会」は、格差容認社会・格差希望社会。それは、「人間の能力は
違うから、競争をして格差ができるのは当然。そこから、脱けられない。」という
無意識の意識・考えから来ている。しかし、唯一神又吉イエスが言おう。それは、
悪徳でしかない。
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人類一人びとりの能力は、唯一神又吉イエスが只で与えてある。人類の真実・
真理・正義を目的としてである。人類の真実・真理・正義とは、唯一神又吉イエスの
次の二つの言葉である。
(1)自分を大切にするように他人を大切にする。
(2)他人からしてもらいたいことは他人にも同じようにする。
=他人からしてもらいたくないことは同じように他人にもしない。
これが、自分という個人と他人との関係の真実・真理・正義である。この対人関係の
真実・真理・正義にしたがって、「唯一神又吉イエスから与えられた各人の能力をもって、
一人びとりが健全に百パーセント働き、生産物はプールして一人びとりに百パーセント
与えるべきである。」これが唯一神又吉イエスの公平・平等の原理・原則であり、共同の
所有・生産・消費制経済の理由・根拠である。
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新自由主義経済・グローバリズム経済・市場原理万能主義経済の核は虚業の株式
市場。その虚業の株式市場の虚飾をもって自爆したのが堀江らのライブドア事件。堀江
らを誘導・迎合したのが小泉・竹中・武部らの政治だ。
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結論。「金が第一・金が全て」「罪・犯罪の元凶・原因」の利益至上主義経済の極致、
新自由主義経済・グローバリズム経済・市場原理万能主義経済を、唯一神又吉イエスの
公平・平等の原理・原則による共同の所有・生産・消費制経済の農林漁業中心の、
唯一神又吉イエスの世界経済共同体日本・世界経済共同体に変えて行く。
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