京大講演会レポート

開催日時:2005年11月26日
会場:京都大学吉田南キャンパス
主催:唯一神を京大に呼ぶ会

講演要旨

 神とは、宇宙万物そして人類を創造し、天国と地獄も造り持っている者である。その神が人間の形を取って天から降りてきた者、それが再臨のキリスト、唯一神又吉イエスである。その唯一神又吉イエスは日本・世界を正すために来ている、再臨している。正すことによってしか、日本・世界は守れないからだ。それを政治によって遂行する。これが唯一神又吉イエスの再臨の目的である。
 人類の歴史は来るべきところまで来ている。このままでは、日本・世界としての地球・人類は、物質・物理面そして精神面から破滅・滅亡する。その原因は、現在の日本・世界の社会そのもの、すなわち、唯一神又吉イエスが言う、「金が第一・金が全て」「罪・犯罪の元凶・原因」の利益至上主義経済と「自己中心・好き勝手・やりたい放題」を止められない民主主義である。そういうことで、唯一神又吉イエスの政治は、述べている利益至上主義経済と民主主義を根底から変える社会にすることである。それが唯一神又吉イエスの世界経済共同体日本そして世界経済共同体である。この、唯一神又吉イエスの世界経済共同体日本そして世界経済共同体に、物事・政治の全ての理由・根拠と筋がある。それ故に、唯一神又吉イエスの世界経済共同体日本そして世界経済共同体が物事・政治の唯一の真実・真理・正義である。故に、これからの日本・世界の政治目的・内容は、唯一神又吉イエスの世界経済共同体日本そして世界経済共同体である。それを唯一神又吉イエスが日本の首相・国連事務総長を務めて実現させる。
 物事・政治の全ての理由・根拠と筋を持っているのが唯一神又吉イエスであり、そこから、具体的には次の6点の論を展開したい。(1)唯一神又吉イエスの公平・平等の原理・原則(2)唯一神又吉イエスの世界経済共同体日本そして世界経済共同体の内容(3)共産主義は真似もの・偽もの・嘘もの・逆もの(4)「金が第一・金が全て」「罪・犯罪の元凶・原因」の利益至上主義経済の内容(5)「自己中心・好き勝手・やりたい放題」を止められない民主主義の内容(6)政治責任追及
 尚、唯一神又吉イエスの世界経済共同体日本そして世界経済共同体の表現で、日本と世界をいつも併記するのは、唯一神又吉イエスの世界経済共同体の最初の国は日本であり、その目的を持って、唯一神又吉イエスは日本に再臨しているということである。


レジュメ

[1]唯一神又吉イエスの公平・平等の原理・原則

 人類一人びとりの能力は、唯一神又吉イエスが只で与えてある。人類の正義・真理・正義を目的としてである。人類の真実・真理・正義とは、唯一神又吉イエスの次の二つの言葉である。
(1)自分を大切にするように他人を大切にする。
(2)他人からしてもらいたいことは、他人にも同じようにする。
 =他人からしてもらいたくないことは、他人にも同じようにしない。
これが自分という個人と他人との関係の真実・真理・正義である。
 この対人関係の真実・真理・正義によるならば、唯一神又吉イエスから与えられた各人の能力をもって、一人びとりは百パーセント働き、生産物はプールして、一人びとりに百パーセント与えなければいけない。これが、唯一神又吉イエスの公平・平等の原理・原則であり、共唯一神又吉イエス同の所有・生産・消費制経済の理由・根拠である。


[2] 唯一神又吉イエスの世界経済共同体日本・世界経済共同体の内容

(1)唯一神又吉イエスの公平・平等の原理・原則による共同の所有・生産・消費制経済で農林漁業中心。
(2)必要生産労働時間等価価値の原則で、世界中の生産品を交換・供給して、世界中の国・個人の同一水準経済を確保する。
(3)可能な限りの職種・職場交代制にする。
(4)経済上限の設定をする。


[3] 共産主義は真似もの・偽もの・嘘もの・逆もの

 マルクス・エンゲルスらは、労働者の搾取されている原因が、生産手段(土地・工場等)の資本家による私的所有にあると考え、それを廃止することが、生産手段の社会的共有、すなわち、共産主義という共同の所有・生産・消費制経済になるとしている。しかし、それは資本家の生産手段の私的所有を廃止すれば、自然に社会的共有になり、それが共同の所有・生産・消費制経済になると言っているに過ぎない。そこには共同の所有・生産・消費制経済にする理由・根拠はない。資本主義(=利益至上主義)と共同の所有・生産・消費制経済の間に福祉国家があることでもわからなければいけない。マルクス・エンゲルスらの共産主義を科学的社会主義と言うこともあるが、「モノ」の筋を得たものではない。決定的な二点を記す。(1)共同の所有・生産・消費制経済は、与える精神をもって機能するものであるのに、マルクス・エンゲルスらの共産主義は、資本家階級の財産を暴力革命により奪うことが目的論になっている。(2)人間の怠け・貪欲という罪を無視している。共同の所有・生産・消費制経済にする理由・根拠を持たない共産主義は、そのことのために働く意味がわからなくなって崩壊した。
 これがソ連をはじめとする共産主義である。


[4]「金が第一・金が全て」「罪・犯罪の元凶・原因」の利益至上主義経済の内容

 利益至上主義経済という、「金が第一・金が全て」の現在の経済社会は、利益を上げて経済競争に勝たなければ、会社・病院・学校は潰れ、地方公共団体・国までも破綻し生活ができなくなる。したがって、会社をはじめとして金をつくるためには何でもすると言ってよい。すなわち、利益至上主義経済とは、「罪・犯罪の元凶・原因」となり、道徳・人間性・社会性など問題外ということになる。それは、国益争いという国家間問題においても同じ方向性だ。その結果、「金が第一・金が全て」「罪・犯罪の元凶・原因」の利益至上主義経済が原因となって、
(1)戦争・紛争・テロ・殺人事件・自殺・産業事故・公害病・飢餓等により、日本・世界で毎日数万人以上が死んでいる。
(2)都市化・工業化の拡大とそれに伴う地球温暖化等の公害により、世界的食糧生産不足そして世界的食糧難が起こり、核兵器・原発等の核の管理が不可能になり、核爆発による地球環境異変で人類が滅亡する危機を迎えている。


[5]「自己中心・好き勝手・やりたい放題」を止められない民主主義の内容

 民主主義とは、封建制・独裁制の国王・独裁者らから、政治権力を民衆・大衆のものにしたことである。人類の歴史は、公平・平等化の歴史でなければいけない。そういうことで、民主主義が封建制・独裁制に取って代わったことは間違いではない。しかし、民主主義が「政治は民衆のもの、民衆一人びとりのもの」「一人びとりの立場を尊重しなければいけない。」「一人びとりが主役である。」と言っているうちに、民主主義の弱い民衆は「自分が優先・自分が中心」という空気になり、それが「好き勝手・やりたい放題」の空気になっている。そして、民主主義がその「自己中心・好き勝手・やりたい放題」を止めることができないでいる。唯一神又吉イエスがはっきり言おう、「人間なんて所詮そんなものだ。民主主義なんてそんなものでしかない。」。それは、人間そして民主主義の本質である。そういう「自己中心・好き勝手・やりたい放題」を止められない民主主義が、道徳退廃による社会混乱・社会崩壊の危機を招いている。


[6]政治責任追及

 [4][5]で述べた、毎日、数万人以上が死んでいる悲惨な社会状況、道徳退廃による社会混乱・社会崩壊の危機、都市化・工業化による地球温暖化等の公害を通しての人類滅亡の危機の原因は「金が第一・金が全て」「罪・犯罪の元凶・原因」の利益至上主義経済と「自己中心・好き勝手・やりたい放題」を止められない民主主義である。この問題を、原因(利益至上主義経済と民主主義)を取り除いて解決できるのは、唯一神又吉イエスの世界経済共同体日本・世界経済共同体しかない。したがって、唯一神又吉イエスの世界経済共同体日本・世界経済共同体への政治を支持しない者は殺人犯であり、腹を切って死ぬべきである。他人を殺すなら自分が死ぬべきが当然であるからだ。そういう者はただ死んで終わるものではない、唯一神又吉イエスが地獄の火の中に投げ込むものである。尚、「腹を切って死ぬべき。」は日本人の責任感の精神である。それぐらいの責任感・精神を持たなければ日本、更には世界は守れない。


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