第1回勉強会レポート
 

開催日 2004 年10月17日(日)

タイムテーブル ※実際の進行状況ではなく事前資料

 

 14:00    開始、挨拶等々
14:15〜  第1部 党の運営方針
15:00〜      休憩
15:15〜  第2部 イラク問題
 16:00        終了
解散後   記念撮影、代表を囲んでの座談会

 

レジュメ

党の運営方針

[1] 党に対して自分のための金を目的にしては、政治に対する姿勢が保てない。
[2] 手弁当形式のアマチュアリズム的、ボランティア的政治姿勢により政治への情熱が沸き、純粋、本ものの政治に向かえる。
[3] 党費としての人件費その他を[1][2]の方針により、出来るだけ無料化する。
[4] 但し、党務としての人件費その他を必要分に限って、党費で賄うのは当然。[1][2][3]の方針で出来る限り小さくするということである、

 

イラク問題

[1] 大量破壊兵器の有無の問題。アメリカ側とフセイン。
[2] イラクの現状認識。政治は現状を無視するものであってはならない。
[3] フランス、ロシア、中国、ドイツ等の責任。政治の第一義は人々の命を守る事。
[4] アメリカの一国中心主義とアメリカ軍の認識。
[5] 上記全ての問題解決の目的・内容は世界経済共同体日本・世界経済共同体への政治である。唯一神又吉イエスを早急に衆議院か参議院に担ぎ出して、上記問題解決に当たらせること。

 

    当日は日曜日としては数週間ぶりに晴天に恵まれた。14時前から続々と党本部に参加者が集合する。参加者は26人(スタッフ含む)、遅刻者はあったものの無断欠席・遅刻は無く申込者全員出席。初めての勉強会ということもあり多めに募集したがやはり党内は満員で参加者の方々にはやや窮屈な思いをさせてしまった。
 進行の方はレジュメ通りに進み、各部の最後に質疑応答が行われる。中には懸命にメモを取られる方もいた。会は特に問題無く進み非常に有意義なものとなった。
  16時、一旦解散後撮影会が行われた。多くの参加者の方がカメラを持参し代表との記念撮影を行った。
 



 
 
 

これからもより良い勉強会を開催するので今回参加された方もまた、そして新たに興味を持たれた方、ぜひご参加下さい。